艶あり塗料と艶なし塗料、どっちがいいの こんにちは。 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております色武です。 外壁塗装で色の他に悩む事の一つとして、「艶あり、艶無しのどちらにするべきか」という問題があります。 外壁塗装でいう艶ありとはキラキラと光を反射するような艶がある塗料のことで、 一方、光がほとんど反射しない塗料が艶なしという表現をします。 また艶あり、艶なしだけではなく、七分艶、五分艶などつやを少し落とした塗料も販売されています。 色も悩むけれど、艶のことも悩んでしまいますよね。 そういう方のために今回は艶あり塗料と艶なし塗料の特徴についてそれぞれ紹介します。 まず、艶あり塗料についてです。 艶ありの塗料を使うとつやつやピカピカした仕上がりになります。 新築の家の外壁が光沢あるように見えるのは、塗料のおかげです。 また、つるつるしているので汚れなどもつきにくいです。 しかし、あまり光沢がありすぎると色によっては下品に見えてしまいます。 また、艶あり塗料のメリットは、多少塗り方が雑でも塗料の光沢のおかげで気づかれにくいです。 でも、塗料の艶はいつまでも持ちません。 3年くらいで艶なしと同じ状態になるので、そうなったときに、塗りむらが目立つ場合があります。 次に、艶なし塗料についてです。 艶なし塗料で外壁塗装をした場合は、落ち着いた感じに仕上がります。 また、和風建築や築年数が古く、それが魅力のひとつになっている建物に艶あり塗料を塗ってしまうと雰囲気を壊してしまいます。 艶なし塗料の魅力は、上品で高級感のある雰囲気です。 ただ、艶なし塗料は艶あり塗料に比べて耐久性が劣ります。 というのも、艶なし塗料は艶あり塗料に艶消し剤というものを入れて作るので、その分耐久性が下がってしまいます。 また、艶がない分汚れもつきやすいといわれています。ですから、艶あり塗料よりも寿命が短くなる可能性が高いです。 このように艶あり塗料と艶なし塗料には良い点・悪い点があります。 ですから、一概にはどちらが良いとは言えません。 耐久性のことを考えると艶あり塗料の方が良いのかもしれませんが、 それぞれの特徴をよく理解した上で、どちらかをお選びいただければと思います。 (2020.06.09 更新) 詳しく見る
塗装には資格はいるの? こんにちは。色武です。 埼玉県朝霞市を中心に地域密着で営業しております(^^)/ みなさん、塗装業を営むための資格や許可って必要あると思いますか? 実は、塗装業として営業するには資格も許可も必要ないのです。 驚きかもしれませんが、事実です。そのため、塗装業界に悪徳業者が多く存在するのでしょう。 では、塗装のための資格や許可・認可は存在しないのでしょうか? いいえ、しっかり資格があります。一級塗装技能士・塗装工事業がそれにあたります。 悪徳業者を見分けるポイントとして、これらがあるかないかを一つのポイントとするといいでしょう。 一級塗装技能士とは、年に一度行われる難易度の高い国家資格です。 実務経験が7年で、初めて受験資格があります。 試験内容は実技試験と学科試験です。 ベテランの職人であっても難しいとされる一級塗装技能士は、合格率が50%前後で実務経験があったとしても勉強しなければ合格することができません。 ですから、一級塗装技能士の資格のある人は知識を経験も豊富な人だと言えます。 そして、塗装工事業は10年間の塗装業実績があり許可要件を満たした業者のみに許可されます。 5年毎に更新があり、許可要件を満たしていないと許可は下りません。 ですから、塗装工事業を持っている業者は安全である可能性が高いです。 また資格や許可ではありませんが、業者用の保険に加入している業者を選ぶことがおすすめです。 万が一はないことが一番ですが、近隣とのトラブル等が起きてしまっても、保険に加入していれば、そこから費用を出してもらえます。 業者の不備での被害でそれを保証してほしい場合、業者にお金がなくても保険会社から費用を支払ってもらえる可能性があります。 このように業者選びのポイントとして、資格や許可、保険などをその一つとしてもいいでしょう。 家の塗り替えは、どの塗料を選ぶかということも大切ですが、どの業者に施工してもらうのかの業者選びがとても重要です。 どんな良い塗料を選んでも、職人の腕が悪ければ耐久年数が短くなり早く劣化してしまいますし、 反対に腕の良い職人が施工すれば長い間しっかり持つ外壁になるからです。 資格や許可なども参考にしつつ、納得の施工をしてもらえる業者を選びましょう。 (2020.06.09 更新) 詳しく見る
外壁塗装のDIY こんにちは(^^♪ 朝霞市を中心とした地域密着型の外装改修の専門店、色武です。 今回は今流行りのDIYのお話です。 外壁は築10年前後で劣化がはじまるため、定期的な塗り替えなどのメンテナンスが必要になります。 外壁塗装は一般的に業者に依頼することが多いですが、その場合当然人件費がかかりそれなりの費用がかかります。 そのため費用の節約のため今流行りのDIYや日曜大工として自分で塗ることを希望する方もいらっしゃるでしょう。 しかし、外壁塗装をDIYでするのはおすすめしません。 その理由はというと…… まず、耐久性が低いことです。 やはり専門家でない方が塗装を行うと、プロフェッショナルなきれいな仕上がりは難しいものです。 ペンキなどの特殊な塗料を使うには熟練した技術が必要なんです。 慣れていない方が行う場合、塗りムラなどの仕上がりの荒さがどうしても出来てしまいます。 また、家庭用塗料と業務用塗料では耐久性が異なります。 次の理由は、手間と時間がかかることです。 専門の業者が一日中作業を行ったとしても、一般的な家庭の外壁を塗替えるのには10日~2週間かかります。 外壁塗装といってもただ塗料を塗ればいいというものでもありません。 外壁塗装には様々な工程があり、どの工程にも意味があります。 これを本業の片手間にされることは、想像以上に大変なことです。 そして最後に、失敗してしまった場合は初めから業者に依頼する以上に費用がかかることもあります。 DIYが思ったように出来ず、やはり業者にお願いしよう!となった時、 素人が塗った家庭用塗料の上に業務用塗料を塗るのは大変なことなんです。 家庭用の水性塗料の上に油性塗料を重ねると、溶けてしまうという問題も出てきます。 そして、適当に塗られている上にどんなに良い塗料を塗っても、見た目や耐久性は確保出来ません。 そのため、塗膜を剥がすなどの必要性が出てきて追加工事料金が発生します。 安く済ませようと思ってやったはずが、結局は高くつくなんてことになってしまいます。 以上のような理由からDIYでの外壁塗装はおすすめできません。 餅は餅屋ということで、専門業者である我々にお任せください(^^)/ また、専門家出ない方の慣れない高いところでの作業は大変危険です。 外壁塗装はある程度の出費にはなりますが、プロに任せましょう。 (2020.06.09 更新) 詳しく見る
塗装工事が決まったら!!塗装が始まる前にご近所に挨拶にいきましょう こんにちは 朝霞市を中心に外壁・屋根工事を行っております色武です(^^)/ 家を維持するためには、メンテナンスが必要です。 そして、外壁も痛みが見えたら外壁塗装をして防水をすることによって、家の劣化を遅らせることができます。 外壁塗装をすることになったら、いろいろとやらなければならないことがあります。 家の庭や工事の者が入る場所の整理 邪魔になるものがない状態にしていただくと作業効率が上がります。 ご近所の方への挨拶 今回は、工事前のご近所への挨拶へのポイントをご紹介させて頂きます。 外壁塗装を行う際には、だいたい10日から2週間ほどの施工期間が必要になります。 その間、施工中の騒音の問題、塗料の臭い、施工業者の車の出入りなど発生します。 これらが原因となってご近所さんとトラブルになる可能性は非常に高いです。 ですから、工事前にご近所に挨拶にいくことが重要なのです。 ほとんどの業者が代行して挨拶を行ってくれます。 もちろん色武も責任をもって挨拶をしに行きます。 私たちのような業者が挨拶をする事で、詳しい施工内容を話す事ができます。 しかし、業者に任せっきりというのはよくないでしょう。 やはり少なくとも仲の良い近所の方には自分でも粗品などを持って挨拶に行く方が良いかと思われます。 挨拶に行く時期については業者が教えてくれますが、だいたい工事の1週間~10日前が目安です。 では、どの範囲のご近所に挨拶に行くべきなのでしょう。 目安は、両隣3軒の方と向かいの家の方です。 また近所に妊婦さんのいらっしゃる場合には塗料の臭いでストレスが溜まる可能性もありますので、必ず施工内容を伝えておきましょう。 実際に挨拶に行く際、迷惑をかける訳ですから中々手ぶらでは伺えないですよね。 なにか粗品をもっていくと相手の心象もいくぶん良くなると思います。 この粗品は、あまり高価なものをあげても気を遣わせてしまいますので、500円~1000円程度のものがおすすめです。 例えば、洗剤、フェイスタオル、キッチンペーパー、アルミホイル、お菓子などの日持ちのするものや日用品が良いでしょう。 ちょっとした気遣いって大切ですよね。 簡単な説明と挨拶だけで、ほとんどのトラブルは回避できます。 ですから、外壁工事の際は近所挨拶を省略するべきではありません。 せっかく外壁工事をして、家をきれいに蘇らせるのですから、気持ち良く工事が進むようにしたいものですね。 (2020.06.09 更新) 詳しく見る
外壁塗装で起こりうるトラブル こんにちは 朝霞市・和光市などを中心に外装塗装工事を行っております色武です。 外壁塗装工事は、住まいを美しく保つだけではなく、風雨や紫外線から建物を守るのが目的です。 住まいを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。 そんな重要な外壁塗装工事ですが、実はトラブルの多い工事なんです(>_<) しっかり注意しておかなければ、トラブルに巻き込まれてしまうこともあるかもしれません。 そうならないためにも、外壁塗装で起きやすいトラブルについて事前に理解しておきましょう。 今回は、外壁塗装工事で起きやすいトラブルについてお話します。 ご近所とのトラブル これは外壁塗装工事で最も起こりやすいトラブルです。 外壁塗装工事では、足場を組むときの騒音や多くの人が出入りするための汚れ、高圧洗浄で汚れの飛沫などご近所さんに迷惑がかかります。 工事を行う前にあらかじめしっかり挨拶をしてご近所さんとのトラブルを未然に防ぎましょう。 前回のブログでもお話しましたが、工事前の挨拶は必ず行いましょう。 塗装をしてすぐの不具合 工事が終わってすぐに塗装が剥がれてきてしまったりサビがでてきてしまったり、 不恰好になってしまいまた塗り直さなければならない、 というトラブルは悪徳業者の外壁塗装工事でよく起きてしまうトラブルです。 これらは、塗料の乾燥時間が十分でなかったことや下地の処理不足、高圧洗浄がしっかりとできていないことが原因です。 悪徳業者につかまらないように注意が必要です。 金銭トラブル 例えば、最初は安い料金で契約しておきながら、 後からいろいろなオプションを言葉巧みに売りつけ高額な追加料金を請求してくるような業者も実際にいます。 そうならないためには、契約の段階で追加料金が発生しないか確認をしておくことが重要です。 また、工事する前とあきらかに思っていた工事と違うといったトラブルもあります。 せっかくお金をかけて外壁塗装工事を行うのですから、納得のいく施工をしてもらいトラブルなく外壁を綺麗にしたいものです。 見積書の見かたでもご紹介しておりますが、 契約や施工が始まる前に、十分に確認しておいた方が良さそうですね。 (2020.06.09 更新) 詳しく見る
見積書で確認すべきこと② こんにちは 外壁塗装・屋根塗装の会社、株式会社色武(しきぶ)のブログ、シキブログです(*‘∀‘) 前回、見積もり書で確認すべきポイントについて書かせていただきましたが、 今回はその続きを書かせていただきます。 前回の記事をご覧でない方は、この記事と一緒に是非ご覧になってみて下さいね☆☆☆前回の記事はこちら☆☆☆ 使う塗料の名称が書かれているか 最近の多くの業者では、使う塗料のメーカーと名称を記載するのが一般的になっています。 そのようなご時世で、「シリコン」や「フッ素」などとグレードのみが書かれている場合は注意が必要です。 どの塗料が使われるのか事前に聞いておくと良いでしょう。 その際、その塗料の特徴についても確認しておくとより良いと思います。 施工する面積の確認 外壁面積は「延床面積×3.3×1.2」で自分でも計算できます。 見積もり書で提示された施工範囲と大幅に異なる場合は、業者に理由を聞いてみましょう。 返答がはっきりしないような場合には、その業者への依頼は避けた方が良いかもしれません。 また、外壁も足場も、養生もなにもかも同じ面積で統一して見積もりしてくる業者も避けた方が良いです。 普通は、足場の面積と外壁の面積が同じになることはあり得ません。 ですから、すべて同じである場合は適当に見積もられている可能性が高いです。 下地調整がしっかり見積もり書に盛り込まれているか この項目は外壁塗装を行う上で欠かせません。 古い塗膜の上から新しい塗装をしても、すぐに落ちてしまいます。 下地調整は手作業で行うのでとても時間のかかる作業ですが、これを省くとどんなに高級な塗料を使用してもその意味が全くありません。 見積もり書をもらったら、下地調整の項目もしっかり確認しましょう。 価格の確認 安すぎても高すぎてもよくありません。 同じ内容の工事内容であればもちろん安い方がいいですが、安すぎる所は手抜き工事をする可能性もあるので避けた方が良いでしょう。 このように見積もり書で確認すべきポイントはたくさんあります。 このポイントを知っておくことで悪徳業者のずさんな施工を回避することにも繋がることと思います。 外壁塗装や屋根塗装を検討しようと思われている方は、是非参考にしてみてください。 見方が分からない、気になることがあるなど、何かございましたら当社まで(^_^)/ (2020.05.30 更新) 詳しく見る
見積書で確認すべきこと① こんにちは♪ 埼玉県朝霞市で外壁・屋根塗装の専門店色武です(^_^) 弊社では診断~お見積りまで無料で行っております。 今回は見積書についてご案内いたします。 診断士による診断を行った後は見積書を発行します。 余談ですが、複数の業者に見積もりを依頼する方も多いです。 その場合にも値段だけではなく、必要なポイントはしっかり押さえておくとよいかもしれませんね(^^♪ さて、それではお見積書の説明です。 もしお手元に見積書がある場合には一緒に見てみましょう。 塗装すべき場所が全て書かれているか 基本的に見積書に書かれていないことはやってくれません。 ですから塗装を希望する部分が全て含まれているかを確認しましょう。 外壁や屋根はもちろんですが、雨樋や軒天などの付帯塗装の漏れがないかをチェックします。 エアコンの室外機やホースなどの塗装を希望する場合には見積もり書に記載してもらいましょう。 外壁以外の付帯塗装を希望する場合は使用する塗料が同じグレードのものかも グレードが異なれば、耐用年数が変わってきます。 そのためもし外壁とそれ以外の箇所でグレードが異なれば、劣化する時期が大幅にずれてしまいます。 ですから、必ず同じグレードの塗料が使用されているかも確認が必要です。 塗装が必要十分な量だけ使われているのか 塗料のカタログには「標準塗付量」の記載が必ずあります。例)0.15kg/1㎡/回 これは、「1㎡を塗るのに0.15㎏使います」という意味です。 ということは、150㎡ の外壁を「0.15kg/1㎡/回」の塗料で塗装する場合には,150×0.15=22.5kg の塗料が必要ということです。 一般的にはこれの3倍程度が適量と言われています。 この量が極端に少ない場合には、何かしらの手抜きが行われていることが多いと言えるので注意が必要です。 まだ、見積もり書で確認すべきポイントはあります。 長くなってしまいますので次回の記事で、見積もり書で確認すべきポイントについて続きを書かせていただきますね。 (2020.05.30 更新) 詳しく見る
外壁塗装の工程 埼玉県朝霞市を中心に、和光市・志木市も対応している地域密着で、 外壁塗装・屋根塗装をさせて頂いております、色武ですm(__)m みなさん、外壁塗装の工程をご存知ですか? 知らなくてもいいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、 十数年に一回の改修工事です。 どうせやるならしっかりと施工してほしいですよね^^ 前知識があれば悪徳業者による手抜き工事を見抜くことができるかも知れません。 外壁塗装の工程を知っておくことで その後に発生しうるトラブルを未然に防ぎましょう♫ というわけで今回は外壁塗装の工程について紹介します(^_^)/ 1.足場の設置 まず、足場を組んでいきます。 足場はなくても作業できるのではないかと思われるかもしれませんが、 塗装作業の安全性と作業効率・確実な作業を行うために足場を組むことは欠かせません。 足場が組めたら、洗浄の水や塗料が飛散しないように足場の周りに飛散防止ネットを張ります。 2.外壁の洗浄 次は、外壁の洗浄です。 高圧洗浄機という専用の洗浄機を使って洗浄していきます。 細かい部分や、洗浄機がかけられない部位はブラシなどを使い手作業で汚れを落としていきます。 汚れをしっかり落とすことで、塗料を密着させることができ塗装の持ちが良くなるのです。 3.養生・下地調整 洗浄が終われば、養生と下地調整をします。 養生とは、塗装しない箇所をビニールなどで覆って塗料がつかないように保護することです。 外壁周りだけでなく必要に応じて室外機や植木、車やバイク、 自転車なども塗料が付かないよう養生を行います。 また、下地調整は外壁のひび割れやはがれ、膨れなどの劣化の処理です。 この処理がしっかりできていないと、どれだけ良い塗料を塗っても意味がありません。 4.塗装 以上の工程を経て、やっと塗装に入ります。 塗装を行う際の注意点は、乾燥時間を守るということです。 乾燥時間は塗料の種類・気候によって異なります。 しっかり乾燥したか確認した上で、塗装を進めていくことが大切です。 5.仕上がりのチェック・足場解体・清掃 塗装が終わり仕上がりをチェックします。 この際、納得できない部分があればすぐに申し出ましょう。 気になる箇所がなければ足場を解体して、清掃を行い終了です。 以上が外壁塗装の工程になります。 この工程を全て行うとおおよそ10日から2週間は最低かかります。 3日くらいで終わってしまったり工程表より早く終わっているような場合はきちんと業者に確認しましょう。 施工が始まる前に大体の流れを確認しておくのもよい方法かもしれませんね(^_-)-☆ ここまで外壁塗装について書いてきましたが 分からないこと、聞いてみたいことございましたら是非当社まで(^^♪ 診断、お見積りは無料になっておりますのでお気軽にお問合せ下さい(^_^) (2020.05.30 更新) 詳しく見る
外壁塗装のDIYはおすすめいたしません( ゚Д゚)××× こんにちは♪㈱色武でございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡ さてさて今回は 外壁塗装のDIYはおすすめしません((+_+))(@_@) についてお話させていただきます(@_@) 外壁塗装はだいたい築10年前後で劣化がはじまるため、定期的な塗り替えなどのメンテナンスが必要になります。外壁塗装は一般的に業者に依頼することが多いですが、その場合当然人件費がかかりそれなりの費用がかかります。 けしてお安い費用ではないのは確かデスm(__)m そのため費用の節約のため今流行りのDIYや日曜大工として自分で塗ることを希望する方もいらっしゃると思います(>_<)しかし、外壁塗装をDIYでするのはおすすめはいたしません(>_<)(>_<) ではなぜ!DIYをおすすめしないか(^-^; その理由について今回はご紹介させていただきます(*_*; ×耐久性が低い× やはり専門家でない方が塗装を行うと、プロフェッショナルなきれいな仕上がりは難しいものです。 なぜならペンキなどの特殊な塗料は熟練した技術が必要だからです。 だから慣れていない方が行う場合、塗りムラなどの仕上がりの荒さがどうしても出来てしまいます。 また、家庭用塗料と業務用塗料では耐久性が異なります。 ×手間と時間がかかる× 専門の業者が一日中作業を行ったとしても、一般的な家庭の外壁を塗替えるのには10日~2週間かかります。 外壁塗装といってもただ塗料を塗ればいいというものでもありません。 外壁塗装には様々な工程があり、どの工程にも意味があります。 これを本業の片手間にされることは、想像以上に大変なことです。 また、失敗してしまった場合初めから業者に依頼する以上に費用がかかることもあるんです(:_;)DIYが思ったように出来ず、やはり業者にお願いしよう! となった時、素人が塗った家庭用塗料の上に業務用塗料を塗るのは大変なことです。 家庭用の水性塗料の上に油性塗料を重ねると、溶けてしまうという問題も出てきます。 そして、適当に塗られている上にどんなに良い塗料を塗っても、見た目や耐久性は確保出来ません。 そのため、塗膜を剥がすなどの必要性が出てきて追加工事料金が発生します。安く済ませようと思ってやったはずが、 結局は高く費用がかかってしまうんです(@_@) 以上のような理由からDIYでの外壁塗装はおすすめできません(;´・ω・)↓↓また、専門家出ない方の慣れない高いところでの作業は大変危険です・・・外壁塗装はある程度の出費にはなってしまいますが・・・ 業者さんのお力をお借りいたしましょう!(^^)! おそらく、業者さんをどこに依頼するか悩んでいらっしゃる方も多いと思いますが、 弊社 色武へおまかせください♪♫ ベテラン診断士による現地診断を行い、お見積りまで無料でやらさせていただきます(*´з`)☆☆ もちろん小さなお悩みもご相談ください♪(^_-)-☆ (2020.05.29 更新) 詳しく見る