シキブログカラー館イロドリの活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > シキブログ

カラー館イロドリの活動ブログ 記事一覧

【朝霞市】外壁塗装の塗料はどれがいいの❓〜アクリルの特徴〜

こんにちは👀🎵 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております色武&カラー館イロドリです。 10月も半ばに差し掛かり、過ごしやすい日々が続いていますね。   さて、本日は『外壁塗装の塗料はどれがいいの❓~アクリルの特徴~』についてお話させて頂きたいと思います。 外壁は家の外観の大半を占めているため、家の顔とも言える場所であり、家の雰囲気を決める重要な要素になっています。 そのため、常にメンテナンスを行い汚れが付着しないように気を付けておかなければ、外観の見栄えが悪くなってしまいます。 ただ気を付けていても外壁は紫外線が直接当たってしまう部分ですし、雨や風によって汚れが付着しやすい部分になります。 そのため、10年に1度を目安に外壁塗装を行うことが必要になってきます。 その際に使用する塗料にはさまざまな種類があります。   住宅やビルなどの建物の外壁塗装を行う時、よく選ばれているのがアクリル塗料やウレタン系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料などです。 それぞれ異なった素材から出来ているので耐久性にも違いがありますし、外壁塗装工事にかかるコストも異なってきます。     【費用の安さ】 上記の表をご覧頂いてお分かり頂けるように、アクリル系塗料は他の塗料に比べて値段が安いという特徴があります。 ただ値段が抑えられている分、耐久性が他の塗料と比べて低いので、他の材質の塗料よりも塗り替え周期が早くなり、回数が多くなります。 頻繁に外壁の色を変えて、異なった家の雰囲気を楽しみたいという方にはおすすめできる塗料となります。 【つやについて】 アクリル系塗料には、つやがある塗料とつやが無い塗料があります。 つやがある塗料は、つやによって汚れを付着しにくくするので、つやが無い塗料よりも耐久性が長くなります。 ただ、つやがある塗料はいかにも塗り替えをしたという感じが強くでるので、色によっては少し品がないように見えてしまうことがあります。 つやが無い塗料は、和風建築など落ち着いた雰囲気の家と相性がいいです。 【耐久性】 アクリルは耐久性に優れているため、セメント系の吹き付けタイルのトップコート、下塗りのシーラーとして使用されることもあります。 透湿性が高いという特徴もあるため、住宅の内装塗装として湿気の溜まりやすい箇所への塗装でも使用されることもあり、とても多機能な塗料と言えます。 アクリル系塗料は発色が良く、カラーバリエーションも豊富なので、自分の理想の色を見つけやすいのが人気の秘訣です。 ご自宅の庭や周囲のお家と調和するような色選びをすると良いのではないでしょうか。   本日も最後までお読みいただきありがとうございます。 弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になる事などございましたらお気軽にお問い合わせお待ちしております☎ (2021.10.21 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】外壁塗装は艶ありか艶消しのどちらがいいの❓艶調整塗料

こんにちは🙂 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております色武&カラー館イロドリです。 本日は艶調整塗料についてお話させて頂きたいと思います。 早速ですが、艶調整塗料には、3分ツヤ、5分ツヤ(半艶)、7分ツヤの3種類があります。 3分、5分、7分というのは、通常の艶が出ている状態を10とした場合、どの程度まで艶を抑えているかというものです。 つまり数字が小さい3分ツヤが艶消しに近く、7分ツヤが艶あり塗料に近いものとなります。     【艶あり】 光の反射率が70%以上のものを指します。 塗装したての光沢感があります。 【7分艶】 光の反射率が55%以上、65%以下のものを指します。 艶感を通常の状態より少しだけ落とした状態です。実際に比較してみても通常の状態と比べそこまで差がある様には感じません。 【5分艶(半艶)】 光の反射率が30%以上、40%以下のものを指します。 艶感を半分以上落とした状態です。通常の状態と比較すると艶感は少し抑えられているような印象を受けます。 【3分艶】 光の反射率が10%以上、20%以下のものを指します。 艶感を通常の塗装の2~3割程度にした状態です。日当たりによっては塗装した感じがわかるかも知れませんが、かなりマットな印象です。 【艶消し(艶なし)】 光の反射率が5%以下のものを指します。 塗装後の艶感を無くした状態です。塗装後の状態も塗ったという感じはほとんど無く、落ち着いたマットな仕上がりです。 上記でお伝えした様に艶の調整をすることができるので、自分の思い通りの壁のイメージに近づけることが可能になります。   次にそれぞれのメリットやデメリットについてお伝えしていきたいと思います。   【メリット】 ・自分好みの艶にできる。艶があるかないかの2択だと自分の好みに合わない場合があります。そのような時、艶調整塗料であれば3つの選択肢があるので、微妙な違いを表現することができます。 ・塗料の幅が広がる。様々な塗料で艶調整できるので今までだと選べなかった塗料を選択することができます。 ご自身の家の外壁に合ったベストな塗料を選択することができるので、理想のイメージにより近づけることができます。   【デメリット】 塗装をするのに技量を必要とするので、塗りムラや色のムラが発生してしまうことがあります。 塗料自体にも偏りがある場合があるので、注意が必要となります。   いかがでしたでしょうか?艶調整塗料の特徴を少しでもご理解頂ければ幸いです。 また、艶の感じ方は素材や色でも変わってきます。 濃い色や暗い色(黒、濃紺など)は、艶を強く感じます。逆に明るい色(白、ベージュなど)だと艶を感じにくくなります。 最後に、艶調整塗料をご自身で塗る場合は、塗料を塗る前にハンドミキサーなどでよく攪拌しておきましょう。 手作業だと上手く混ざらない場合があるので注意が必要です。 一方、業者に頼んだ場合は、艶のムラがないかどうかよく確認して頂ければと思います。 弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になることやご不明な点等がございましたらお気軽にお問い合わせください。 (2021.10.19 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】ウレタン樹脂の特徴

こんにちは^_^ 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております色武です🎵 外壁塗装の仕様をきめる際、『ウレタン塗料』と『シリコン塗料』このどちらかで悩む人はとても多いと思います。 そこで本日は『ウレタン塗料』に焦点をあててウレタン塗料の特徴をお伝えしていきたいと思います。 また、メリット・デメリットも併せてお伝えしていきます。 まず、ウレタン塗料とはどういった塗料なのでしょうか? ポリオールとイソシアネート化合物を反応させて、ウレタン結合させて高分子化合物で、言葉だけだと難しいと思いますので簡単に説明すると、塗料というものは、ある液体の中に顔料という色の素を混ぜて作られます。 絵の具でいえば、顔料となるのが絵の具で、液体は水となります。 ウレタン塗料は、水の代わりにウレタン樹脂を使用します。 これがウレタン塗料です。 木製や塩ビ製素材、鉄部に適した塗料であり、この3つの素材に使用されることが多くあります。 主に何に使われているかと言いますと、建築関係の断熱材、車両関係のクッション材、高級家具の仕上げ塗り、繊維を加工してウエアなどの衣類にする、自動車の補修に使用する、フローリングの仕上げ塗りなどに使われているのが一般的です。 近年では、コロナ禍においてウレタン素材のマスクをつける人が大勢いたりと、意外と身近にウレタン塗料が使われていることがご理解いただけると思います。 ウレタン塗料を使用するメリットとしては、塗膜が光沢、肉もち感、付着性に優れている、ピカピカ光るような高級な仕上がり感が得られる、耐候性が高いといったことが挙げられます。 また、ウレタン塗料は柔らかくとても扱いやすいです。 そのため、作業性が高い塗料です。硬化した後の塗膜もやわらかいので、建物に動きがかかってもひび割れしにくい塗膜となり、ひびが入りやすい建物にはとても適した塗料となります。   一方で、デメリットとしてはウレタンフォームは真っ白な切り口が黄変する現象が起きる(紫外線による影響が強い)、アルコールを含むシンナーが使用できない。 必ずウレタン塗料用のシンナーを使用しなければいけない、高温度時には水分と結合して尿素結合することになり塗膜性能が落ちてしまうなどといったことが挙げられます。 いかがでいしたでしょうか? もしかしたら少し難しいことばかりであまり理解できなかったという方もいらっしゃるかも知れません。 もうひとつのシリコン系塗料についても今後お話させて頂き、最終的にウレタン塗料とシリコン系塗料との違いを明確にしていければと思いますので、次回もお読み頂ければ幸いです。 本日は最後までお読み下さりありがとうございました。 (2021.10.17 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】塗装業者にはどんな種類があるの❓

こんにちは! 朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っている色武です(^^♪   「家の外壁塗装が劣化してきた」「建物の外壁の塗装が劣化してきた」「そろそろ屋根のメンテナンスの時期かな」   長い間、家に住んでいると、外壁や屋根に定期的なメンテナンスが必要になります。 メンテナンスを怠ると、外壁にひび割れが発生したり、屋根から雨漏りがしてきたりと、修理をするのに多額の費用がかかってしまうこともあります。   そこで今回は、「メンテナンスを依頼する塗装業者にはどのような種類があるのか」「業者によって工事の施工費は変わってくるのか」というような皆様からよくいただくご質問にお答えしていきたいと思います。   ■営業会社、総合リフォーム店 これらの業者は、お客様に向けて営業を行う営業マンが存在します。 工事までの流れとしては、①お客様が営業会社や総合リフォーム店に工事の依頼を行います。 ②業者側が受注した仕事を下請け業者に依頼します。 ③下請け業者の職人さんが実際に工事を施工します。   では、お客様が支払う施工費の中には、どのような費用が含まれているのでしょうか。   あくまで一例ですが、まず、下請け業者に工事を依頼するための費用が必要です。 また、営業マンに対する人件費も発生します。それに加えて、営業会社や総合リフォーム店は、自社の儲け分として中間マージンを上乗せした金額をお客さんに請求します。   ■工務店 工務店は、営業会社などと同様、下請け業者を持つ業者です。 また、下請けの下請け業者、いわゆる「孫請け業者」が存在する場合もあります。 孫請け業者が存在する場合、工務店に加えて、下請け業者もマージンを上乗せするため、その分施工費が高くなることもあります。   ■塗装屋、塗装職人専門店 これらの業者は、お客様への営業から工事の施工までを下請けではなく、自社の人間で行います。   以上で塗装業者の種類をご紹介させていただきました。   今回は中間マージンの観点から、施工費の話もさせていただきましたが、あくまで参考のお話になりますので、実際は業者ごとに異なりますのでご注意ください。   総合リフォーム店であっても、施工費の安い業者もあれば、塗装屋であっても施工費が高い業者もあるからです。 また、価格だけではなく、工事の質も非常に重要な要素の一つです。 ご自分の目で業者を見て判断することが重要ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。   弊社、色武では見積もり・診断を無料で行っております。 何かございましたらお気軽にご相談くださいませ😊 (2021.10.15 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】瓦の塗装ってできる❓

こんにちは!朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っている色武です(^^♪   屋根材の瓦は、日本の家で伝統的に使用されており、無機質材料のため塗装のメンテナンスを行うことで、葺き替えをすることなく、半永久的に使用することができます!   「瓦は塗装しなくてもいい」と思う方も少なくありません。しかし瓦は塗装をすることで様々なメリットがあるのです。 今回はまず、瓦塗装のメリットについてお話していきたいと思います💡   ■ひび割れ等のカバー 瓦は動きやすく、衝撃に弱いというデメリットがあります。 地震などで破損した瓦をニュースなどで見たことがある方も多いのではないでしょうか。 しかし、ひび割れ程度であれば、塗装によってカバーすることができます。   ■色合いの改善 瓦は色が落ちていくのを楽しむ側面もあるので、「色合いを改善する必要がない」と言われる方もいらっしゃいます。 しかし、塗装することで高級な瓦の雰囲気を引き出すこともできるのです。 ここは好みの問題ですので、人によりけりですが、そのような選択肢もあるということを知っておくと良いでしょう。   ■瓦のカラーバリエーションを増やす 皆様は瓦の色といえば、どのような色を思い浮かべますか?マットグレーのような色を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 瓦はカラーバリエーションが少ないので地味なイメージになりがちですが、塗装をすることでカラーバリエーションが増え、和モダンな雰囲気にすることもできます。   ここまで聞くと、「じゃあ自分でやってみよう」と思われる方も多いのですが、それはおすすめできません⚠ その理由についてお話していきます💡   ■瓦屋根はズレやすい 瓦屋根は組み合わせることで成り立っているため非常にズレやすいのが特徴の一つです。 素人の方が屋根に上り、瓦塗装を行った場合、気付かないうちに瓦がズレてしまい、そこから雨漏りが起こってしまったなんてことも少なくありません。   ■瓦屋根は破損しやすい 瓦屋根は腐らない材質のため、劣化が非常に遅いのが大きな特徴ですが、割れやすいというデメリットがあります。 そのため瓦屋根の上を歩いただけでも割れてしまうことがあります。ヒビや欠損が発生してしまうと、もう一度塗装をしなければならず、二度手間になってしまいます。 プロの業者の場合は、瓦屋根の扱いにも慣れているため踏んで割ってしまうということはありません。   ■踏み抜いて落ちてしまう 瓦がズレた際に下地を踏んでしまい、そのまま落下する危険性があります。 怪我をしてしまうどころか最悪の場合亡くなってしまう方もいます。   いかがでしたでしょうか? 瓦塗装のメリットについておわかりいただけましたでしょうか。 上記にも記載したように瓦塗装は危険と隣り合わせなので、プロの業者に任せることをおすすめします。 弊社では、屋根の塗装も行っておりますので、何かございましたらお気軽にご相談くださいませ😊 (2021.10.13 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】紫外線が劣化の原因です!

こんにちは👀 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております色武です🎵 本日は、『紫外線が劣化の原因です!』をテーマにお話しさせて頂きたいと思います。 みなさんは外壁の劣化の原因は何だと思い浮かべますか? 雨・風・潮風?それとも紫外線?あるいは外気の寒暖差?でしょうか。 実は、これらすべてが外壁の劣化の原因なのです🙄💦 紫外線を浴びると肌はどうなってしまいますか? 恐らく、私たち人間であればメラニン色素が作られるようになって、日焼け、シミ、そばかすなどの肌のトラブル、劣化の原因となってしまうと思います。 実は、この現象と同じようなことが外壁にも当てはまるというのです。 それは一体そういうことなのでしょうか。 想像してみて下さい。 人が紫外線を浴びたくないのであれば、どのような行動をとりますか? 日傘をさしたり、日焼け止めを塗ったり、日陰を求めて建物の中に入るなどの行動をとると思います。 しかし、建物は上記に挙げたような動作が出来ません。 そのため、外壁は紫外線を常に浴びっぱなしな状態にあるということなのです。 では、外壁が紫外線を浴び続けてしまうと、どのような現象がおこるのでしょうか。 一番おこりやすいのは、チョーキング現象です。 チョーキング現象とは、「白亜化現象」とも呼ばれ、外壁に紫外線が当たることによって、外壁の塗料が分解されることです。 その結果、表面塗料に含まれている顔料がでてきてしまいます。 そうなった時に外壁を指で触ったときに、白っぽい粉が付着するのです。 この状態になってしまうと、外壁の表面が本来ある機能を果たせなくなっていることを意味しています。 そのことは、外壁から雨水が侵入してくるような事態も想定されることも表しているのです。 そのため、チョーキング現象が起こってしまったのであれば、それは外壁が劣化しているサインでもあり、外壁を塗装するタイミングの目安としても有名になっています。 その他にも、塗膜が浮いてきたり、外壁の塗装が割れるようなことも紫外線を浴び続けてしまうと起こる現象です。 建物は自らを紫外線から守ることはできません。 しかし、定期的に外壁の状態を確認し、適切なタイミングで塗装を行うことによって外壁を良い状態に保つことができるのです。 外壁塗装に使用される塗料には、ラジカル制御型塗料というグレードの塗料もあります。 このラジカル制御型塗料は、比較的新しい塗料で、紫外線に強いという優れた特徴を持っているので、塗装を行うときにこういった塗料を使用するというのもいいのかもしれませんね。 最後までお読みいただきありがとうございました。 弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になることやご不明な点等がございましたらお気軽にお問い合わせください。 (2021.10.12 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】屋根の耐久年数とは❔

こんにちは👀 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております色武です🎵 本日は、屋根の耐久年数をテーマにお話しさせて頂きたいと思います。 新築やリフォームを検討している方にとっては、どのような屋根を採用するかによって、住まいの耐久年数も変わってくるため、メンテナンスを考えるうえで大切なポイントになってくると思います。 屋根の種類によって、どれくらい寿命が変わってくるのかといった疑問を少しでも払拭できればと思います。   最初に寿命(耐久年数)とは、屋根の良い状態を保っていられる年数(期間)のことを指します。 どんな屋根材でも、耐久年数を最大限まで引き上げるためには、良い状態を保ち続けなければいけないため、メンテナンスが必要となります。   日本では、昔からあるいぶし瓦や釉薬瓦(原料に年度が使用されており、粘土で瓦の形を作ってから窯で焼き上げます。)は自身による落下などのトラブルがない限り、破損することはほとんどありません。 屋根瓦はその耐久年数が長く、瓦屋根は50年~100年ほど持つと言われています。    また、カラーベストやコロニアルなどを利用したスレート屋根(屋根専用に板状・波板状に作られた屋根材のことを指し、施工もしやすく比較的費用も抑えられるため、新築時の他建物で多く使用されています。)は、外部環境からの影響には、あまり強いとは言えませんが、耐久年数は、20年~25年ほどです。   トタン屋根に変わる屋根として、利用されることもあるガルバリウム鋼板の屋根(アルミニウム・亜鉛・シリコンなどから作成された建物用の素材です。)の耐久年数は30年~50年です。 (トタン屋根の寿命は10年~20年ほどになります。)   アパートやマンションで見かけることがある陸屋根とは、耐久年数が短く10年~13年ほどです。   銅板屋根は以外にもその寿命が長く、60年以上の耐久年数があります。   このように、屋根の耐久年数は使用される材質によって、大きな違いがあります。 上記でお伝えした屋根の材質ごとの耐久年数は、住んでいる地域の気象条件などによっても左右されるため、一つの目安として参考にして頂ければと思います。 一番寿命の長い瓦屋根を採用する場合でも、定期的に業者に状態を確認してもらうことが屋根を長持ちさせる重要なポイントになります。 耐久年数が長いと言った理由で、瓦屋根の定期チェックを怠ってしまうと、瓦のズレなどによる雨漏りなどが発生する場合がありますのでご注意して下さい。 漆喰塗り替えや棟瓦の積み直しなどの定期的な補修を適切に行うことが安心につながるのではないでしょうか。 もし今後屋根のリフォームをご検討される際は、本日のお話を参考にしていただければ幸いです。 弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になることやご不安なことがございました際はお気軽にお問合せお待ちしております。   (2021.10.09 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】シーリングの5つの種類

こんにちは! 朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っている色武です(^^♪   外壁塗装の一つの工程、下地調整の中で行われるシーリング処理。 シーリングとは建物の隙間を塞ぐ工事のことを指します。窓周りの隙間や外壁のひび割れに使われることもあります。   そんなシーリング材にも塗料のように材質によって、種類がいくつかに分かれています。 それぞれの種類にはどんな特徴があるのでしょうか。 今回はシーリング材の種類についてご紹介していきたいと思います💡   ■ウレタン系 ウレタン系の素材でできたシーリング材は硬化した後にゴム弾力性を持つので、クラック(ひび割れ)や小さな補修にも効果的です。 使用する際はシーリングを行った上から塗装をすることになりますが、紫外線に弱いため、直射日光の当たる場所の外壁には不向きとなります。   ■ポリウレタン系 ポリウレタン系のシーリング材は基本的にALC(高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)の目地の部分に利用されることが多くあります。 安価なことがメリットですが、耐候性には優れていないため、紫外線の当たる屋外で使用する場合はウレタン系シーリング材同様、上からの塗装が必須となります。   ■アクリル系 アクリル系シーリング材の一番の特徴になるのは、アクリル樹脂が原料となっており、水性のため透湿性が高く、湿気が発生する場所でも利用することができるということです。 新築時はアクリル系のシーリング材が使われていることがありますが、耐久性が他のシーリング材よりも劣るため、リフォームではほとんど使われていません。   ■シリコン系 シリコン系のシーリング材は、普段の生活で最もよく目にするシーリング材と言っても過言ではないでしょう。 シリコン樹脂が原料になっています。浴室や浴槽、キッチン周り、洗面台などの水回りの使用に適しています。 水回りによく使用されていることからも分かる通り、耐熱性・耐候性に優れていることが特徴です。   ■変形シリコン系 変形シリコン系シーリング材とは、シリコンとは名ばかりで異なる原料から作られており、モルタルコンクリート、ALC(軽量気泡コンクリート)の目地にも使用されていることが多いです。 耐久性や防水性が高いため、屋内外や水回りに使われます。シリコンに比べると、耐久性はありませんが、上塗り塗装が可能でカラーも豊富なので外壁におすすめです。しかし、他の種類に比べて少々価格が高いのがデメリットです。   シーリング材の5つの種類についてお分かりいただけましたでしょうか?   外壁塗装の業者に依頼をする際は、価格と性能を加味した上で適切なシーリング材を選んでもらうようにしましょう。   弊社では、診断・お見積もりを無料で行っております。 何かございましたらお気軽にご相談くださいませ😊 (2021.10.08 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】外壁塗装~塗装の手順~

こんにちは🎵朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っている色武です^_^   皆さん外壁リフォームを検討しようと思った時、一体どのような手順でリフォームが行われるか気になるのではないでしょうか? 委託した塗装業者はこの手順で行うと言っていたけれど、本当にその方法は一般的なものなのでしょうか。 外壁塗装に対する知識が少なければ少ないだけ、不安を感じると思います。 そこで今回はそんな不安を払拭するために、外壁塗装をする時の手順をお話していきたいと思います。 【外壁塗装の手順】 外壁塗装の手順は大きく4つに分けることができます。 1つ目は、足場の組み立てと養生です。 外壁塗装を行う時、まず足場を確保するところから作業は始まります。 建物の四方に作業用の足場を組み立てます。   2つ目は、洗浄と補修を行います。              【洗浄】                      【クラック補修】                                                      外壁の表面には長年の間についた汚れやほこり、カビなどが発生しています。 また、塗装の表面が劣化してくるとチョーキングといって粉化する(粉っぽくなる)現象も起こります。 このように外壁が汚れたまま上から塗装をしても、すぐに剥がれたりめくれたりしてくる原因になったりと、長持ちしません。 そのため塗り替える前に高圧洗浄をして汚れを落とし、ピカピカ✨にすることが重要になります。 また、ひび割れ(クラック)などを補修をせずそのままにして塗装を行ってしまうと、それらの欠点がいずれ悪化してしまうことになります。 そうなると、修繕してからもう一度塗り直す必要が出てきてしまいます。 これは二度手間でしかありませんし、悪化してしまうと補修が困難になってしまいます。 従って洗浄と補修は塗装の前に行わなければならないのです。   3つ目は、下塗りの作業になり、いよいよ塗装作業に入ります。 なぜ下塗りをするのかと言うと、外壁材と中塗り・上塗り塗料との接着力を高め、耐久性(防水性と耐久性)に優れた外壁塗膜を作り出すためです。   最後に4つ目は、上塗りの作業です。 もちろん、下塗りをしたからには上塗り作業を行うのですが、ここではさらに2回塗装をすることになります。 この時に塗膜をしっかり作るために塗料の量が重要となります。   このように、4つのステップを経て綺麗に塗装がなされるのです。 塗りはもちろんのこと、それまでの過程にもそれぞれ大切な意味がり、外せない手順となっているのです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 塗装の手順をお分かり頂けたら幸いです。 弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になる事などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい☎   (2021.10.05 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ