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見積書で確認すべきこと①

2020.05.30 (Sat) 更新

こんにちは♪

埼玉県朝霞市で外壁・屋根塗装の専門店色武です(^_^)

弊社では診断~お見積りまで無料で行っております。

今回は見積書についてご案内いたします。

 

 

診断士による診断を行った後は見積書を発行します。

余談ですが、複数の業者に見積もりを依頼する方も多いです。

その場合にも値段だけではなく、必要なポイントはしっかり押さえておくとよいかもしれませんね(^^♪

さて、それではお見積書の説明です。

もしお手元に見積書がある場合には一緒に見てみましょう。

 

塗装すべき場所が全て書かれているか

 

基本的に見積書に書かれていないことはやってくれません。

ですから塗装を希望する部分が全て含まれているかを確認しましょう。

外壁や屋根はもちろんですが、雨樋や軒天などの付帯塗装の漏れがないかをチェックします。

エアコンの室外機やホースなどの塗装を希望する場合には見積もり書に記載してもらいましょう。

 

 

外壁以外の付帯塗装を希望する場合は使用する塗料が同じグレードのものかも

 

グレードが異なれば、耐用年数が変わってきます。

そのためもし外壁とそれ以外の箇所でグレードが異なれば、劣化する時期が大幅にずれてしまいます。

ですから、必ず同じグレードの塗料が使用されているかも確認が必要です。

 

塗装が必要十分な量だけ使われているのか

 

塗料のカタログには「標準塗付量」の記載が必ずあります。例)0.15kg/1㎡/回

これは、「1㎡を塗るのに0.15㎏使います」という意味です。

ということは、150㎡ の外壁を「0.15kg/1㎡/回」の塗料で塗装する場合には,150×0.15=22.5kg の塗料が必要ということです。

一般的にはこれの3倍程度が適量と言われています。

この量が極端に少ない場合には、何かしらの手抜きが行われていることが多いと言えるので注意が必要です。

 

 

 

 

まだ、見積もり書で確認すべきポイントはあります。

長くなってしまいますので次回の記事で、見積もり書で確認すべきポイントについて続きを書かせていただきますね。