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【朝霞市】防水工事の主流!ウレタン防水工法のメリット・デメリット編

お役立ちブログ 2021.11.07 (Sun) 更新

こんにちは✨

朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです👀🎵

本日は『防水工事の主流!ウレタン防水工法のメリット・デメリット』についてお話させて頂きたいと思います。

まず、建物の防水工事にはいくつかの工法があります。

その中でも、防水工事の中でよく耳にする機会が多く、防水工事の主流となっているのが、ウレタン防水工法です。

ウレタンとはプラスチックの仲間であり、ウレタン結合と呼ばれる化学反応を起こすことによって作られる「樹脂」の事を言います。

方法や配合などを変える事でいろいろな性質を持ったウレタンが生まれ、スポンジや塗料、接着剤などあらゆるものに活用されています。

次に、ウレタン防水工法は何種類か工法がありますが、今回は全体的なメリットとデメリットをお伝えしていきます。

 

【ウレタン防水工法とは】

施工が他の施工に比べ比較的簡単な工法であり、防水加工の主流と言える工法です。

その中でも主に通気緩衝工法(下地に通気緩衝シートと呼ばれるものを貼り付け、その上からウレタンを塗っていく工法)密着工法(下地に直接ウレタン防水材を塗る工法)の2種類が挙げられます。

 

【ウレタン防水工法のメリット】

ウレタン塗料を流し込んで、コテで広げていく作業工程なので、基本的に簡単な工法となります。

そのため工期が短くて済む上、工費も抑えることが出来ます。

下地にどんなものが使用されていても、ほとんどの場合対応が出来るといった特徴があります。

また、密着工法の場合、狭い場所の一部分だけ施工する事も可能で、小回りが利くと言ったメリットもあります。

下地を生かす工法となるため、廃材が出にくいのもメリットとして挙げられます。

 

【ウレタン防水工法のデメリット】

ウレタン防水工事のデメリットは、施工する人の力量次第で仕上がりに大きな差が出てしまうことです。

簡単な工程であるからこそ、均一に塗るのは力量が必要不可欠になってきます。

均一にウレタン塗料を伸ばさないと、防水層の劣化が早く進んでしまうこともあるので、やはり施工はプロにお任せするのがお勧めと言えます。

ウレタン防水加工をご自身で行う方もいるかとは思いますが、ムラなく仕上げるのは至難の業と言えます。

また、施工後に工事に不備があったかどうか判断がつきにくい工法のため、業者選びも慎重に選び、信頼できる業者にお願いしましょう。

最後に、ご自宅のウレタン防水で表面にひび割れや色褪せ、塗膜が膨れたり浮いたりしてきている等の症状が見受けられた際は、防水工事のメンテナンス時期と言えるので早めに補修をするようにしましょう。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になる事がございましたらお気軽にご相談お待ちしております☎