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【朝霞市】シーリングの5つの種類

お役立ちブログ 2021.10.08 (Fri) 更新

こんにちは!

朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っている色武です(^^♪

 

外壁塗装の一つの工程、下地調整の中で行われるシーリング処理。

シーリングとは建物の隙間を塞ぐ工事のことを指します。窓周りの隙間や外壁のひび割れに使われることもあります。

 

そんなシーリング材にも塗料のように材質によって、種類がいくつかに分かれています。

それぞれの種類にはどんな特徴があるのでしょうか。

今回はシーリング材の種類についてご紹介していきたいと思います💡

 

■ウレタン系

ウレタン系の素材でできたシーリング材は硬化した後にゴム弾力性を持つので、クラック(ひび割れ)や小さな補修にも効果的です。

使用する際はシーリングを行った上から塗装をすることになりますが、紫外線に弱いため、直射日光の当たる場所の外壁には不向きとなります。

 

■ポリウレタン系

ポリウレタン系のシーリング材は基本的にALC(高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)の目地の部分に利用されることが多くあります。

安価なことがメリットですが、耐候性には優れていないため、紫外線の当たる屋外で使用する場合はウレタン系シーリング材同様、上からの塗装が必須となります。

 

■アクリル系

アクリル系シーリング材の一番の特徴になるのは、アクリル樹脂が原料となっており、水性のため透湿性が高く、湿気が発生する場所でも利用することができるということです。

新築時はアクリル系のシーリング材が使われていることがありますが、耐久性が他のシーリング材よりも劣るため、リフォームではほとんど使われていません。

 

■シリコン系

シリコン系のシーリング材は、普段の生活で最もよく目にするシーリング材と言っても過言ではないでしょう。

シリコン樹脂が原料になっています。浴室や浴槽、キッチン周り、洗面台などの水回りの使用に適しています。

水回りによく使用されていることからも分かる通り、耐熱性・耐候性に優れていることが特徴です。

 

■変形シリコン系

変形シリコン系シーリング材とは、シリコンとは名ばかりで異なる原料から作られており、モルタルコンクリート、ALC(軽量気泡コンクリート)の目地にも使用されていることが多いです。

耐久性や防水性が高いため、屋内外や水回りに使われます。シリコンに比べると、耐久性はありませんが、上塗り塗装が可能でカラーも豊富なので外壁におすすめです。しかし、他の種類に比べて少々価格が高いのがデメリットです。

 

シーリング材の5つの種類についてお分かりいただけましたでしょうか?

 

外壁塗装の業者に依頼をする際は、価格と性能を加味した上で適切なシーリング材を選んでもらうようにしましょう。

 

弊社では、診断・お見積もりを無料で行っております。

何かございましたらお気軽にご相談くださいませ😊