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屋根の建築用語を簡単に説明します(朝霞市 外壁塗装)

お役立ちブログ 2021.02.19 (Fri) 更新

こんにちは(^^♪

埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っている色武です!!

さて、今回は屋根の建築用語について。

私もこの会社に入る前まで屋根の名称など知らず

屋根は屋根‼だと思っていましたが(^-^;

一口に屋根といっても場所によっていろんな呼び方があるんです。

 

屋根補修の時などに場所の名前を知っていると

業者や大工さんとお話がしやすいかと思うので

是非ご参考にして下さい(^^♪

また、補修が必要かどうかを判断するためには、建物全体の状態を把握することも重要です。

外壁劣化診断

 

 

 

 

 

 

 

大棟(棟)

屋根のてっぺんのことです。
陶器瓦屋根では瓦が用いられますが、

金属屋根やコロニアルでは棟板金(むねばんきん)と呼ばれる金属製の板金が用いられます。

棟板金は風などの影響を受けやすいため、よく飛ばされたりします。
原因は棟下地の腐食などです。

棟板金の浮きや下地の腐食は、定期的な点検によって早期発見できます。屋根や外壁の状態が気になる方は、外壁劣化診断をご活用ください。

棟下地は貫板(ぬきいた)と呼ばれる木材が用いられています。

けらば

屋根の端の部分で、雨樋が付いていない方をけらばといいます。

※これに対して、雨樋が付いている方は「軒」といいます。

破風(はふ)

屋根の側面についている板のことです。

特に、雨樋(雨を流すための道具)が付いていない面を指します。

破風は雨風や紫外線の影響を受けやすく、塗膜の剥がれや色あせが発生しやすい箇所です。外壁とあわせて劣化状況を確認することが大切です。

外壁の状態をチェック

 

鼻隠し

屋根の側面の板のうち雨樋を取り付ける面を指します。

鼻隠しや雨樋の劣化を放置すると、外壁の汚れや雨漏りの原因になることがあります。気になる症状がある場合は外壁劣化診断をご利用ください。

基本的に屋根の最も低い位置に取り付けられています。

雨樋を取り付けない面が「破風」です。

 

 

 

 

 

 

ちなみになんですが、”けらば”って面白い名前ですよね?

漢字で書くと「螻蛄羽」、古い表記では「螻羽」だそうで。

昆虫のケラ(いわゆる“オケラ”)の短い羽根にたとえた表現だそうです。

オケラの羽に見え…ないのは私だけでしょうか( *´艸`)

建築用語の語源を調べてみるのも面白いですね。

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の際は、是非色武まで!!

建物診断&お見積り作成は無料でご対応させて頂いております(^^♪

まずは「外壁劣化診断」で現在のお住まいの状態を確認してみませんか?