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外壁塗装の見積書のチェックポイントⅡ

お役立ちブログ 2021.02.01 (Mon) 更新

こんにちは(^^♪

埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修繕を専門に行っている色武です。

本日は外壁塗装の見積もりチェックポイント、前回の続きをお伝えさせて頂きます。

「外壁塗装を見積もってもらっても専門用語ばかりでよくわからないし、適当に安く見積もってくれた業者に依頼すればいいか…」「外壁塗装を見積もってもらっても専門用語ばかりでよくわからないし、適当に安く見積もってくれた業者に依頼すればいいか…」こんな風にお考えの方は外壁塗装においては要注意です。外壁塗装は安いからいいという風には直結しません。

 

安いけれど仕上がりが良くなければ、もう一度別の業者に施工の依頼をしなければなりませんし、簡単に劣化してしまうと大切な家自体も劣化を進めてしまう原因になってしまいます。前回のブログでは足場や養生の見積書のチェックポイントをご紹介しました。今回は外壁塗装の中でも重要な工程となる塗料のチェックポイントについてご紹介していきますね。

 

■使用される塗料のメーカーをチェック見積書の塗料の欄でチェックしてもらいたいのが、どこのメーカーの塗料を使用しているかということです。自社の独自の塗料を使用している場合もありますが、やはり塗料は有名なメーカーが販売しているものを使用する方が性能の面で確かな部分があります。使用する塗料のメーカーが明記されていない場合は、きちんと明記されている見積書を再度作ってもらうようにしましょう。また、メーカーによっても販売されている塗料は様々です。塗料のグレードについても詳細に確認しておくだけでなく、塗料名も明記しておくことが重要です。

 

■塗料のグレードはインターネットで確認塗料のメーカーは有名なメーカーで安心できても、グレードが低いとその分性能は落ちてしまいます。グレードによって塗料の価格も大幅に変わってくるので、自分の希望するグレードが正しい価格で見積もられているかをメーカーのホームページなどで確認しましょう。

 

■外壁と屋根の塗料のランクに違いがないかチェック外壁と屋根で塗料のランクが違うものが使用されていたという事例も外壁塗装のトラブルでよくあるものです。例えば外壁に高級な塗料を塗っていても、屋根に低いグレードの塗料を使用してしまうと、屋根だけ先に劣化が進んでしまい、屋根と外壁の塗装時期がずれてしまいます。家全体で塗料のランクに相違がないか、別の塗料を使用する場合もそれぞれの耐用年数を調べておきましょう。

 

このように見積書のチェックは大変重要です。次回のブログでもチェックポイントをご紹介するので、そちらも参考にしてみてください。