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外壁塗装の見積書のチェックポイントⅠ

お役立ちブログ 2021.02.01 (Mon) 更新

こんにちは(^^♪

埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修繕の株式会社色武です。

今日は朝冷え込んでいましたね🥶

雪が少し舞っていましたが、気温はこれから急上昇!!

さて、本日は外壁塗装の見積もりについてお伝えできればなと思います。

外壁塗装の見積書には多くの専門用語が並べられていて、一般の方にはなかなか理解しにくいものになっています。外壁塗装の見積書には多くの専門用語が並べられていて、一般の方にはなかなか理解しにくいものになっています。

 

しかし、見積書は塗装を依頼する前のお客様と業者の認識を明確化するものなので、気になるポイントがあれば、後々のトラブルを防ぐために必ず確認しておくべきものでもあるのです。一見難しそうに見える見積書もポイントを押さえて見ると難しいことはありません。そこで、今回は外壁塗装の見積書のチェックポイントについてご紹介していきます。

 

■足場足場の作業の中では、飛散防止シートの設置がまとめられて表記されている場合があります。足場一式作業の中に飛散防止シートの設置費用が含まれているのか確認しましょう。また、足場を建てるには専門の資格が必要なため、業者によっては他社に委託している場合もあります。その場合は足場に無駄な費用がかかってしまう可能性があるので、自社で足場設置も行える業者に依頼する方がコストを抑えることができます。

 

■養生養生作業のチェックポイントとしては、窓やサッシ以外に車や庭などにもしっかりと養生を施してくれるかどうかです。特に近隣住民の家との距離が近い場合などは近所の車などにも塗料が飛んでしまわないようビニールをかぶせてくれるかどうかも確認しておきましょう。

 

■コーキング外壁素材がサイディングの方に特に注意して見てもらいたいのが、コーキング処理を適切にしてもらえるかどうかです。劣化具合によってコーキングを打ち増すだけでいい場合もありますし、すべて剥がして再度打ち直さなければならない場合もあります。外壁の劣化状態に合わせて処理方法を変える必要があるので、複数社に見積もってもらって家のコーキングの正しい劣化状態を知っておきましょう。

 

次回のブログでは塗料に関する注意点、チェックポイントをご紹介しますね。