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【朝霞市】外壁塗装剥がれてませんか

お役立ちブログ 2023.08.05 (Sat) 更新

こんにちは!カラー館イロドリです🦜✨

ふとした時に、お家の壁が汚れてきたり、外壁が剥がれているのを発見したことはありませんか? 

今回は外壁の剥がれの原因をご紹介します!

 

                                               

 

      

外壁塗装が剥がれる原因

 

1.下地(相性・処理不足)

外壁塗装の剥がれの原因は、塗装の前に行う「下地処理」の不足が原因になることが多いです。

下地処理とは、外壁塗装を行う前に塗料がしっかりと密着する状態にする作業です。

具体的な作業は高圧洗浄や、ケレン(外壁などのサビや古い塗装を剥ぎ落とすこと)、脱脂、殺菌などを行うことです。

 

塗装をする下地に、ほこりやチョーキングなどが残ってしまったまままだと、塗装当初から密着力が弱く剥がれる原因となる場合があります。💧

高圧洗浄をしっかりと行い、異物やコケなどの汚れをしっかりと落として下地を綺麗にすることが大切です!

 

または、下地の相性も大切なポイントです。

外壁に貼り付けるサイディングボードというパネル状の外壁材は、

下地が硬いので弾性塗料との相性が悪いため、通常は塗装をしません。

下地に対して、塗料との相性が悪い場合があるのでお見積書の使用材料をしっかりと確認することが大事です。🔎

下地処理の作業は外壁塗装が完了してしまったら、確認することができません。

 悪徳な業者がいい加減に下地処理をしてしまう場合があるので、業者を選ぶ際は注意しましょう!

 

2.塗料の塗り方

塗料を塗る際に塗料が薄まっている場合や、ムラや凹凸ができてしまう塗り方をすると

本来の性能が落ちてしまったり、密着性や耐久性が低下してしまったりすることがあります。

乾燥時間が足りていない場合も、塗装が剥がれる原因につながります。

長持ちするはずの塗料でも、密着性が低下してしまったり、塗装が剥がれやすくなる場合があります。

業者を選ぶ際は、専門店や経験・実績のある業者にお願いをしましょう

 

3.建物の構造

「塗装が剥がれやすい」構造になっている外壁があります。

その場合は業者の施行不良ではなく、構造自体が剥がれやすいので注意しましょう!

 

4.経年劣化

外壁塗装をしてから10年以上経過している場合は、塗装の防水機能などが徐々に失われてしまいます。

塗料の種類や耐用年数は異なるので使用するメーカーによっても多少の違いがあります。

 

剥がれを見つけた時の補修の手順

外壁塗装を行なった業者に連絡をして相談をしましょう!

外壁の状況を見てもらい、気になっている部分も処置してもらいましょう。

もし前回の塗装業者を利用して不満な点がある場合は、

新しく他の業者にもお見積もりをもらったり、相談することもいいでしょう。📞

外壁塗装の剥がれてしまっている部分が大きい面積の場合や、

ひび割れ、壁が浮いている等の場合はなるべく早めに業者に連絡しましょう!🙋‍♀️

 

     

業者に連絡する際に、当時依頼をお願いしたときの資料を用意しておきましょう。

「工事の契約書」「お見積書」「保証書」を確認しましょう。💡

作業内容に不備がないのか、保証書を確認して保障範囲内で工事してもらえるか確認をし、

今後の工事の日程などを決めていきましょう。

保証する場所や部分どの場合に保証してくれるのか保証される期間保障の内容

しっかりチェックして業者に相談をしましょう!

 

イロドリでは毎月多くのお問い合わせを頂き、外壁診断をさせていただいています🎵

お気軽にご相談ください🌸