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【朝霞市】シーリングとは

お役立ちブログ 2023.07.22 (Sat) 更新

こんにちは!カラー館イロドリです🌻

 

今回は、シーリング工事ついてご紹介します!

塗装工事で検索したり調べてみると「シーリング」という言葉をよく目にすると思います。

シーリング工事とはどのような工事なのかまとめました🌈

 

シーリング工事とは建物の外壁に貼るタイルや外壁ボード間の繋ぎ目、外壁とサッシの隙間などに接着性のあるシーリング材で

防水性や機密性窓を確保して、目地の隙間を防ぐ工事のことです。

外壁目地にシーリング工事を行うことで、雨水の侵入を防ぎ劣化を防ぐことができます。

(シーリングは、コーキングと呼ばれることもあります💡

                                       

 

雨水の侵入だけでなく地震で建物が揺れた時、強い風の影響で風圧を受けた時

、目地の動きによって伸縮して建物を漏水などから守る働きをします。

シーリングが本来の性能を発揮するためにも、メンテナンスが必要です!

常に紫外線や直射日光、雨水などの影響を受けることにより、約5年でひび割れや肉やせ、剥離などの劣化が生じます。

建物自体の劣化が進んでいってしまうので要注意です⚠️

 

◎剥離

ひび割れ

さらに劣化が進むと

 

工事の流れ

シーリングにはいくつかの工程があります。

さっそく見ていきましょう!

 

除去

古いシーリング材の除去をします。

清掃

新たなシーリング材を埋め込む前に、古いシーリング材が埋め込まれていた部分を清掃して、きれいにします。

バックアップ材・ボンドブレーカー

シーリング材が建物歪みや動きに追随していけるように、ボンドブレーカーを取り付けます。

バックアップ材は、三面接着を防ぐものになります。

マスキングテープ

シーリング材が他のところにつかないように、マスキングテープで養生をします。

プライマーの塗布

シーリングを施す部分に、ほこりなどがないのか乾燥をしているのかしっかりとチェックして

シーリング材を目地にしっかりと接着させるためにプライマーを塗布します。

シーリング材の充填

コーキングガンという器具を使い、シーリング材を目地に充填します。

ヘラで表面を均す(ならす)

密着性を高めるためにシーリング表面をヘラで鳴らして、圧着させます。余分なシーリング材を取り除いたり、表面をきれいにします。

完了

シーリング材が完全に乾ききる前にマスキングテープを剥がして完了です! 

 

シーリング工事は、劣化の具合によっては費用が高くなってしまう場合があります。

また、2階以上の外壁に行う場合は、足場も必要となるので、外壁塗装と同じタイミングで行うと、

足場の費用を抑えることができるので同時に行うことをおすすめします!

シーリング工事を行うことにより、雨漏れを未然に防ぐことができ、建物の劣化を遅らせることができます。きれいな状態を保つことができます