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【朝霞市】台風と外壁塗装

2022.10.07 (Fri) 更新

こんにちわ!カラー館イロドリです!

ぐっと気温が下がり連日の雨でイロドリでも塗り替え工事が一時ストップしてしまっています☔

 

今日は雨関連で台風時の工事のお話です!

 

台風時に起こりうる危険とは⚡

 

屋根材の破損、吹き飛び

住宅が建ってから15年ほど経過すると、少なからず劣化が進み板金部などの屋根材がダメージを受けています。

また建物は木材なので、夏と冬の温度差や湿気により伸縮が起、き屋根材の間をつなぐ金具部分が外れやすくなり、屋根材が飛んでしまうことがあります。

 

外壁の欠損や破損

台風が来ると普段は飛んでこないような石や、玄関回りに置いている物など、様々飛来物が飛んできます。

それらが住宅に直撃することで、外壁材に傷やへこみが生じ雨や地震に弱くなってしまうのです。

また外壁の劣化が進んでいる状態で修繕をする前に強風などでダメージを受けると、自身の家の外壁も剥がれてしまって

近隣の住宅に飛んで行ってしまい、破損させてしまう場合があります。

このような自然災害による被害だとしても、ときには「必要な点検を怠った」と認識され、過失責任を問われるケースがあるのです。。

 

雨漏りによる住宅の劣化の促進

屋根や外壁の損傷から雨漏りが発生してしまうと、雨の水分により建物の劣化を早めてしまいます。

小さな雨漏りでも台風は継続的な豪雨が予想されるので、大きな修繕が必要になったりと最悪のケースが起こりうる可能性も考えられるのです。

 

 

台風からお家を守るための事前対策

 

台風が来る前にご自身でもある程度の対策を取ると被害を最小限に抑えられることができます。

 

屋根や外壁のチェック

事前に外壁材や屋根の劣化具合などをチェックしておき、補修をしておくことは被害を最小限に抑えるために、最も重要です。

外壁にひび割れがあった場合は、塗装するなどの対策が取れます。

屋根はご自身で確認することがなかなか難しいと思います。無理をせず専門業者さんに依頼し診断を受けると良いでしょう!

 

ベランダや家の外回りをチェックする

清掃用具やアウトドア用品、植木鉢などベランダや玄関回りに固定せずに、置いてあるものがあれば必ずお家のなかに移動させるか飛ばないように固定しておきましょう。

また雨戸やシャッターがきちんと閉まるかのチェックも必要です👆

 

雨どいや排水溝の掃除

雨どいや排水溝に枯葉や土などが溜まっているとどうしても水捌けが悪くなり雨水が逆流してしまうことがあるので

雨どいや排水溝は事前に掃除しておくことが大切です。

 

外壁塗装の際に台風が来たら

 

外壁塗装の工事をしている時期に台風が来たら、業者さんが必ず行うことがあります!

メッシュシートを開ける

戸建て住宅の外壁塗装の際は必ずメッシュシートという足場の外側に細かい網目の布を張ります。

これは塗料の飛散を防いだり周囲から飛んでくる砂やごみの付着を防ぐために家の周りを覆うものです。

台風が来ることがわかっている場合、このメッシュシートを一部開けるかすべて開けて、足場へカーテンのように固定をします!

 

メッシュシートを開けないと、、

足場は人が登って作業をするために設けているので、普段は揺れたり不安定になったりすることはありません。

しかしあくまで仮設の作業場なので、強風に強いかといえば違います💦

メッシュシートを広げたままにしておくとダイレクトに風を受けてしまうので、足場の倒壊につながってしまいます。

なので事前に台風が来ると分かっている場合はメッシュシートを絞っておきます!

 

まとめ

台風が来る前に一度ご自宅回りのチェックをし気になるところがあるようでしたら、まずは外壁診断を依頼することでお家の被害を最小限に抑えられます。

イロドリでも多くのお問い合わせを頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください🎵