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【朝霞市】外壁塗装でモルタル?モルタル壁のメリット・デメリットについて!

お役立ちブログ 2021.12.28 (Tue) 更新

こんにちは!

埼玉県朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです(^^♪

モルタル壁とは、セメント・水・砂を混ぜたもので作られます。

 

職人の手作業になるのですが、現在は職人の数が減ってきたことやコストが高く、亀裂が発生しやすいので、使われることは少なくなってきました。

 

しかし、ひび割れなど細かなメンテナンスを定期的に行っていれば、とても長持ちする外壁塗装のひとつです。

 

今回は、そんなモルタル壁についてご紹介します💡

 

■モルタル壁のメリット

従来の建造物に使用されていることが多いモルタル壁は、自由度の高いデザインに仕上げることができます。

外壁基材にモルタルを塗った後は、壁全体がシンプルな一枚板のようになり、自由にアレンジが可能なためです。

高級感のあるシックなデザインにしたい場合は、モルタル壁を使用することが多いです。

 

外壁は劣化が進むと、「クラック」と呼ばれるひび割れが起きてしまうことが多いのですが、モルタル壁は、クラックが入ってしまった際にも上から塗り直すことが可能です。

そのため、こまめなメンテナンスを行うことができ、結果として非常に長持ちさせることができる外壁塗装です。

また、機能面に関しても、モルタルには重量があるので、防火性・防音性に優れています。

サイディング壁のようなつなぎ目がないため、金属の外壁材のように熱くなりすぎてしまうこともありません。

 

■モルタル壁のデメリット

モルタル壁は、設置時の工程が非常に複雑なため、初期費用が高額になってしまいます。

前述したように職人の手作業になるため、職人によって仕上がりの完成度が大きく異なってきます。

劣化が進むと、ひび割れが起こってしまい、そのままにしてしまうと、雨漏りなどのトラブル発生の原因となります。

モルタル壁は、こまめなメンテナンスを行うことができるため、早めに業者に依頼することがおすすめです。

また、モルタル壁は、他の外壁材よりも表面が凸凹しており、防水性が高くないため、カビやコケが付着しやすいです。ひび割れ同様に定期的なメンテナンスを行う必要があるでしょう。

 

メンテナンスには、「塗装」「部分補修」があります。

 

・塗装

塗装を行うことで、外壁や建物全体を雨風から守り、長持ちさせることができます。

築5年を過ぎたあたりから劣化症状が出てくることが多いため、築7~10年あたりまでに塗装を行うことがおすすめです。

劣化症状をそのままにしてしまうと、補修では済まない大掛かりな工事が必要になってしまうこともあるため、まずは点検をしてもらうのが良いでしょう。

 

・部分補修

細かいひび割れや剥がれは、部分補修をして外壁の中に雨水が入らないように補修をすることができます。

コーキングを用いたり、ホームセンターなどに売っているモルタルでも補修可能です。

ただ、DIYでは、補修材がうまく入らなかったり、補修跡が目立ってしまったりと、上手くいかない場合も多いため、仕上がりを重視する場合はやはりプロに相談するのが良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

モルタル壁についてお分かりいただけましたか?

 

モルタル壁は、費用はかかりますが、モルタル壁にしか出せない高級感や自由度の高さからも人気のある外壁塗装のひとつです。