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【朝霞市】雨漏りについて《その1》雨漏りしやすい場所とは…❓

お役立ちブログ 2021.09.01 (Wed) 更新

こんにちは!朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っている色武です(^^♪

夏も終わりが近づき、台風シーズンがやってきますね…☔

 

そこで今回は、「雨漏り」についてお話ししていきたいと思います💡

 

近年、機構の変化から日本でも東南アジアのスコールのような夕立ちが起こってしまうことも少なくありませんよね。

台風や梅雨、秋雨など、雨の時期で心配になるのが「屋根の雨漏り」です。

 

雨漏りを放置してしまうと、建物内部が湿気を含み、生活に支障をきたすほどひどくなってしまいます。

早めの対処をすることが結果的に大切なマイホームを守ることに繋がります。

事前に雨漏りの原因と対処法を知っておくことで早めの対処ができるでしょう。

そこで、雨漏りしやすい場所とは、どんな場所なのでしょうか?

 

■屋根

最も雨漏りの場所として多いのが、屋根からのものであり、最も雨漏りのイメージが付きやすい場所だと思います。

特に屋根からの雨漏りは水滴が上から落ちてくる場合が多いので、生活の中で気づきやすい場所の雨漏りです。

 

■窓

窓の周辺部分の雨漏りは、窓と壁との間に隙間ができていることにより、起こってしまうケースが多いです。

窓の周辺にカビやコケが発生している場合は、窓から雨漏りが起こってしまっている可能性があるので、雨水の侵入がないかチェックしてみましょう。

 

■屋上

一般家庭では屋上は少ないかもしれませんが、マンションやアパートの最上階では屋上から雨漏りすることがあります。

屋上はコンクリートの上に防水処理を行うのですが、経年劣化によってひび割れなどが発生すると水が内部に侵入してしまいます。

 

■ベランダ

ベランダも雨漏りの原因になりやすい場所です。

家から飛び出ているため雨や風を受けやすく、家の構造部に直結している場合もあります。ベランダの排水口が詰まっていると、大雨が降った際に水が溜まり、どこも破損していないのにも関わらず室内に水が侵入することもあります。

また、防水処理が傷んだり、ひび割れしてしまうと水が侵入し、外壁を伝って雨漏りの原因になることもあります。

 

■壁

雨漏りは屋根だけだと思われていた方には珍しい場所に感じるかもしれませんが、ひび割れがひどくなった壁からは雨漏りが起きてしまうケースがあります。

特に台風などの大雨や暴風雨の際に起こりやすい雨漏りです。

外壁のメンテナンスを定期的に行っていないと、クラック(ひび割れ)がひどくなってしまい、結果的に壁からの雨漏りに繋がってしまいます。

 

■その他

上記の他にも、傷んだ笠木部分などから雨水が侵入することがあります。

基本的には隙間やひび割れがあれば必ず雨は侵入してしまうと考え、早めに補修をするのが良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?雨漏りしやすい場所についてご理解いただけましたでしょうか?

上記で述べた場所に共通しているのは雨風にさらされている部分であるということです。雨漏りが起きているのはすでに外壁の劣化が進んでいる可能性があるので、早めに専門家に相談してましょう。

 

色武では、雨漏りの診断も無料で行っておりますので、お困りのことがございましたらお気軽にご相談くださいませ(^^♪