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屋根塗装が必要な種類の屋根材とは(朝霞市 外壁塗装)

お役立ちブログ 2021.03.25 (Thu) 更新

こんにちは!

埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事をおこなっている色武ですm(__)m

本日は屋根塗装が必要な屋根をご紹介させて頂きます♪

屋根の塗装する場合、多くは一緒に外壁塗装をします。
同時に行うことによって、足場の設置が一度で済みその分の価格が割安になります。
別々の機会に足場設置すると、それだけで20万円ほど高くなります。

屋根の塗装をする場合は何らかのきっかけがあったはずです。
たとえば、住宅のメンテナンスをしたときに、業者からそろそろ外壁塗装した方が良いと言われたかもしれません。
あるいは、雨漏り等が発生してそろそろ屋根の塗装しなければならないと感じたかもしれません。
いずれにしても、屋根の塗装をするのであれば、できるだけ早い段階にやっておいた方が良いのですが、

ただ、何も知らずに塗装会社に塗装依頼しても、必要がないと言われてしまうことも。
​それは、屋根には、塗装が必要な素材と塗装が必要でない素材があるからです。

まず、塗装が必要なものは、スレート系、セメント瓦、トタンです。
スレートは窯業系と金属系、木質系、そして樹脂系の4種類があり、それぞれ塗装をすることが可能です。

スレート


セメント瓦


トタン

 

 

 

 

 

 

 

メンテナンスはスレート系は7〜10年ほどの間隔で
一方のセメント瓦は、10〜15年ほどが目安となっています。

 

和瓦

 

 

 

 

 

ガルバリウム鋼板

 

 

一方、基本的に塗装が不要な屋根材としては和瓦やガルバリウム鋼板があげられます。

とはいえ塗装が不要とはいっても、放ったらかしで良いわけではありません。

例えば、瓦屋根ですとずれたり漆喰が劣化したりしますので、数年ごとにチェックすると良いでしょう。

 

屋根材の特徴を知って適切なメンテナンスをしたいですね!(^^)!

色武は建物診断&お見積り作成は無料でご対応させて頂いております!

是非お気軽にお問合せくださいm(__)m