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雨漏りを放置するデメリット(朝霞市 外壁塗装)

お役立ちブログ 2021.03.05 (Fri) 更新

皆様こんにちは!

埼玉県朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っています色武です(*^^*)

 

今回は雨漏りについてお話したいと思います。

建物の築年数が経ってくるとあちこちに症状が出てきますが雨漏りもその一つですね☂

ポタポタと垂れてこなくても、気づいたら天井にシミができているなんてことがよくあると思います。

この雨漏、放置しておくと様々なデメリットが発生します。

特にデメリットとして大きな被害を受けるのは、建物です。
雨漏りを放置したままだと、雨が降るたびに雨水が住宅に浸透していきます。
その結果、木造部分が腐ってしまうのです。

木造部分が腐ってしまうと、家の寿命を短くしてしまう結果に繋がります。
徐々に耐久力を落としていくこともあれば、最悪の場合雨漏りが原因で倒壊することもあるのです。

このように木造部分が腐ってしまうと、災害が起きたときにも倒壊しやすくなります。
また、雨漏りで家の寿命を短くしてしまうのは、木造部分が腐ってしまうからだけではありません。

湿気を含む木材は、シロアリの大好物といわれています。
ただでさえ腐って弱くなっている木造部分がシロアリの餌食になってしまえば、

さらに家の寿命を短くしてしまうでしょう。

そして雨漏りがもたらす被害は、家の寿命を短くしてしまうだけではありません。
湿気の多い住宅に住んでいると、カビが発生してしまいます。

カビによるアレルギーや肺炎などの恐れもありますので注意したいところです。

他にもカビの発生は、嫌な臭いの元となったりして、快適な生活を脅かす存在と言えるでしょう。
家の寿命を短くしてしまうだけでなく、放置すれば住む人にも危険が及ぶ可能性も。

素早く見つけて工事をおこなえば、木造部分が腐ってしまうことも防げます。
家の寿命が減るのも最小限に留めることができて、シロアリの餌食になることもありません。
もちろんカビの発生によるアレルギー感染症など、人体への悪影響もなくなるでしょう。
雨漏りは放置せずに、素早く修繕することが大切です。