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シーリング?コーキング?違いは何??

2021.01.21 (Thu) 更新

こんにちは(^^♪

埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を専門に行っている色武ですm(__)m

今回はシーリング・コーキングの違いをご紹介させて頂きます!

「シーリング」「コーキング」って聞いたことありますか?

外壁材と外壁材の隙間や窓のサッシ廻り、浴室の浴槽と壁の隙間などを埋めるゴム状のパッキンなのですが

その違いって???という方も多いと思います。

今回はその違いについて調べてみました。

 

【JIS K6800:1985「接着剤・接着用語」】では、

次のように規定されています。

〇シーリング材(建築用は、JIS A 5758で規定)

構造体の目地、間げき(隙)部分に充てん(填)して防水性、気密性などの機能を発揮させる材料

〇油性コーキング剤(建築用は、JIS A 5751で規定されていたが、現在は廃止)

展色材(天然樹脂、合成樹脂、アルキド樹脂など)と鉱物質充てん剤(炭酸カルシウムなど)を混合して製造したペースト状のシーリング材。
相対変位の小さな目地のシールに使用される。鉱物質充てん剤として、石綿は、現在使用が禁止されている。

 

・・・と、難しいことを並べてみましたが(^-^;

厳密にいうと内容は違うようなのですが、こと塗装工事においては

コーキングとシーリングに特別な違いはないと言って問題ないそうで

単に建設業者さんや職人さんなどの企業や個人による

呼び方の違いのようです(^_^)

 

 

 

 

 

「オートンイクシード」耐久性・耐候性に優れた長寿命シーリング剤

外壁のシーリング(コーキング)は住宅の防水性能を高める役割

外壁材同士がぶつかり合うのを防止するクッションの役割があり

劣化してしまうとひび割れや切れといった症状が出てきます。

雨水などの侵入の原因にもなりますので

日ごろからチェックしておくことをお勧めします。

分からないことや気になることが見つかったら❕

ぜひ弊社までご連絡ください。

診断は無料ですのでお気軽に!(^^)!