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建設用語の寸・尺・間ってなに??

お役立ちブログ 2021.01.19 (Tue) 更新

こんにちは🎵

埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っている色武ですm(__)m

今日は北風で寒い⛄ですね・・・

風邪ひかないように注意が必要です!!

今年は風邪やインフルエンザは絶対にかかりたくないですからね!!

さて、今回は建設用語の寸・尺・間について簡単にお伝えさせて頂きます。

僕も建設業界に入らなければ、覚えなかった言葉の一つです。

ですが、少しでも知っておくといいかもしれませんm(__)m

では、早速・・・・

 

家の間取りを表すとき等に

寸・尺・間(けん)という言葉をよく耳にしますよね。

これは尺貫法と呼ばれる単位系で、

メートル法が制定される以前、日本で使われていたものです

戦後、取引や証明において尺貫法の使用が禁止されて以降は、

建築においても正式な図面などでメートル法が取り入られてきましたが、

今でも特に木造住宅においては尺貫法が使われ続けています。

 

メートル法の方が分かりやすいのでは?と思いますが

実は尺貫法の方が小刻みなため、

小柄な日本人に合わせた住まいづくりには欠かせないのです。

家具の大きさなども尺貫法によって作られているので

やはり切っても切り離せないものなのでしょう。

 

では実際にどのくらいの長さなの?

と聞かれると大体でしか分からない方が多いのではないでしょうか。

畳の長いほうの長さが1間にあたります。短いほうの長さが3尺です。

馴染みのある畳で言われるとイメージしやすいですね(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

メートル法で表すと、下記のようになります。

一寸は 約3.03cm
一尺は 約30.3cm 一寸の10倍(十寸)
一間は 約181.8cm 一尺の6倍(六尺)

 

建築現場では、「寸」は釘や角材の断面のサイズ、

「尺」や「間」は間取りの寸法を示す際に主に用いられることが多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでにですが、「坪(つぼ)」という単位について。

1坪=約3.3㎡、1㎡=約0.3坪

メートル法に変換すると中途半端な数字ですね(^^;)

坪という単位はどこから来たかというと畳の枚数なんです。

1坪は畳2枚分の面積を表すので、1坪=2帖となります。

上に掲載した畳の画像にも書いてありますのでご参照下さい(^^♪

 

日本人には古くから馴染みのある尺貫法、

この機会に覚えておくと何か役に立つことがあるかもしれませんね(^_-)-☆