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外壁塗装とエアコンの室外機

お役立ちブログ 2020.11.17 (Tue) 更新

埼玉県朝霞市・和光市・新座市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている色武です。

ここ2日は少し気温が高く、本格的な冬になる前にちょっと足踏みですね。

しかしGO To トラベルが始まって、少しずつ新型コロナウィルスの感染拡大が広がってきてますね。

皆さんはどこかお出かけはされましたか??

お出かけの際は、感染症対策をしっかりと!!

さて、本日は外壁塗装・屋根塗装時でのエアコン養生についてお伝えさせて頂きます。

 

外壁塗装を行ってる際には、塗料が飛び散らないように養生を行います。
養生をしていると、色々と生活に支障が出るのではないかと不安に思ったことはありませんか。
今回は、よく疑問に思われるエアコンの養生についてご紹介します。

 

エアコンの室外機は、屋外にあります。
外壁塗装をする際には各所養生を行いますが、室外機も同様にビニールなどで包み養生を施します。

 

室外機がぴったりとビニールで包まれてしまっていると、室外機の役割を果たすことができません。
しかし、エアコンを使うような季節の場合は特に、エアコンの室外機の空気の通り道を遮らないように養生がされるようになっています。

 

 

室外機の全てを包まなくても、養生を施すことは可能なのです。
養生とは、必要のないところに塗料が飛び散らないようにビニールなどで包んで守ることを指します。
つまり、室外機に塗料を付かなければ問題はありません。

 

 

よく行われる方法が、室外機の前に支柱を立て、ドアの養生を施すのと同様にゆとりを持たせる方法です。
また、足場を作るときにも室外機をよけて取り付けることが多いので、室外機を移動させる必要もありません。

 

外壁塗装をしている際には、窓を開けられないことがよくあります。
やはり、外壁塗装をしている際には窓を開けると塗料が中に入ってしまうことも考えられるので、当然のことだと言えるでしょう。
このような理由から、外壁塗装を行う際には、窓を開けずにエアコンを使用することもよくあります。

特に暑い夏場や冬の寒い日には、エアコンは欠かせません。
そんな状況で、エアコンの使えない状況は、健康被害をもたらす可能性もありますので、

もしその時期に塗装工事するとしても、きちんと養生すればお使いいただけますのでご安心ください。

 

 

また、余談ですが、外壁塗装を室外機に施すことがあるのをご存知でしょうか。
遮熱性能の高い塗料を使って塗装を行うことによって、室外機の温度の上昇を防ぐことが可能です。
室外機の温度が上がらないということは、温度を下げるための電力を使わないため、節電の効果も期待できます。

機会があったら是非

担当者に相談してみても良いかもしれませんね♪