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価格は少し割高!?しかし、コスパは非常に優れている「ラジカル塗料」

こんにちは! 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです^_^ 皆さん「ラジカル塗料」という塗料をご存知でしょうか?? 「外壁の塗装業者からラジカル塗料の説明を受けたけど、よく理解できない」 「ラジカル塗料は、他の塗料とどんな違いがあるのか詳しく知りたい」などと思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、本日は「ラジカル塗料」についてお話していきたいと思います。 「ラジカル塗料」というのは、酸化チタンを使用したラジカル制御型塗料のことを言います。 2012年に発売された新しい塗料ですが、これまで主流だったシリコン塗料と比べてコストパフォーマンスが高く、外壁塗装の塗料の中で最もおすすめできる塗料です。 しかし、この説明だけでは、ラジカル塗料について理解するのは難しいと思いますので、もう少し掘り下げて説明していきます。   【まず、水性塗料の基本知識を知る!!】 ラジカル塗料とシリコン塗料の違いを知るためには、まず、水性塗料の基本知識を身につけなければなりません。 水性塗料は、樹脂、顔料、そして水・添加剤によって構成されています。 顔料というのは、着色に用いる粉末のことで、水や油に溶けないものの総称です。 式で表すとすると、「水性塗料=樹脂+顔料+水・添加剤」となります。 【ラジカル制御型塗料とシリコン塗料の違い】 ラジカル制御型塗料とシリコン塗料の違いは、「樹脂」と「顔料」です。 まず、ラジカル制御型塗料は、何らかの樹脂、ラジカル制御型酸化チタン、そして水・添加剤で構成され、一方のシリコン塗料は、シリコン樹脂、従来の酸化チタン、そして水・添加剤により作られています。 式で表すと、 「ラジカル制御型塗料=樹脂+ラジカル制御型酸化チタン+水・添加剤」 「シリコン塗料=シリコン樹脂+従来の酸化チタン+水・添加剤」 となります。 また、ラジカル制御型塗料の樹脂は、シリコン樹脂にすることが可能です。 シリコン樹脂にした場合、ラジカル制御型シリコン塗料になります。 他にも無機フッ素樹脂の場合は、ラジカル制御型無機フッ素塗料にすることができるのです。       【ラジカル制御型塗料の方が対候性が高いが、その分価格も高くなる!】 ここでは、「ラジカル制御型シリコン塗料」と「シリコン塗料」を比較してみたいと思います。 両者の違いは、顔料です。 シリコン塗料の顔料が従来の酸化チタンなのに対して、ラジカル制御型シリコン塗料は、ラジカル制御型酸化チタンになります。 ラジカル制御型チタンは、従来の酸化チタンよりも、耐候性を高めることができるのです。 と言うのも、樹脂や顔料の有機物を劣化させるエネルギー(ラジカル)を抑制することができるからです。 価格については、シリコン塗料の価格が、1800~2000円/㎡なのに対して、ラジカル制御型シリコン塗料の価格は、2200~2800円/㎡となっており、ラジカル塗料の方が少し割高になります。 しかし、ラジカル塗料は、対候性が高いので、コストパフォーマンスは比較的良い塗料と言えるのです。 いかがでしたでしょうか? ラジカル塗料は、シリコン塗料よりも少し割高にはなりますが、将来的に考えるとコストパフォーマンスの良いラジカル塗料を選ぶのも良い選択になるのではないかと思います。 本日も最後までお読み頂きありがとうございました👀🎵 (2021.12.28 更新) 詳しく見る
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【朝霞市】外壁塗装でモルタル?モルタル壁のメリット・デメリットについて!

こんにちは! 埼玉県朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです(^^♪ モルタル壁とは、セメント・水・砂を混ぜたもので作られます。   職人の手作業になるのですが、現在は職人の数が減ってきたことやコストが高く、亀裂が発生しやすいので、使われることは少なくなってきました。   しかし、ひび割れなど細かなメンテナンスを定期的に行っていれば、とても長持ちする外壁塗装のひとつです。   今回は、そんなモルタル壁についてご紹介します💡   ■モルタル壁のメリット 従来の建造物に使用されていることが多いモルタル壁は、自由度の高いデザインに仕上げることができます。 外壁基材にモルタルを塗った後は、壁全体がシンプルな一枚板のようになり、自由にアレンジが可能なためです。 高級感のあるシックなデザインにしたい場合は、モルタル壁を使用することが多いです。   外壁は劣化が進むと、「クラック」と呼ばれるひび割れが起きてしまうことが多いのですが、モルタル壁は、クラックが入ってしまった際にも上から塗り直すことが可能です。 そのため、こまめなメンテナンスを行うことができ、結果として非常に長持ちさせることができる外壁塗装です。 また、機能面に関しても、モルタルには重量があるので、防火性・防音性に優れています。 サイディング壁のようなつなぎ目がないため、金属の外壁材のように熱くなりすぎてしまうこともありません。   ■モルタル壁のデメリット モルタル壁は、設置時の工程が非常に複雑なため、初期費用が高額になってしまいます。 前述したように職人の手作業になるため、職人によって仕上がりの完成度が大きく異なってきます。 劣化が進むと、ひび割れが起こってしまい、そのままにしてしまうと、雨漏りなどのトラブル発生の原因となります。 モルタル壁は、こまめなメンテナンスを行うことができるため、早めに業者に依頼することがおすすめです。 また、モルタル壁は、他の外壁材よりも表面が凸凹しており、防水性が高くないため、カビやコケが付着しやすいです。ひび割れ同様に定期的なメンテナンスを行う必要があるでしょう。   メンテナンスには、「塗装」と「部分補修」があります。   ・塗装 塗装を行うことで、外壁や建物全体を雨風から守り、長持ちさせることができます。 築5年を過ぎたあたりから劣化症状が出てくることが多いため、築7~10年あたりまでに塗装を行うことがおすすめです。 劣化症状をそのままにしてしまうと、補修では済まない大掛かりな工事が必要になってしまうこともあるため、まずは点検をしてもらうのが良いでしょう。   ・部分補修 細かいひび割れや剥がれは、部分補修をして外壁の中に雨水が入らないように補修をすることができます。 コーキングを用いたり、ホームセンターなどに売っているモルタルでも補修可能です。 ただ、DIYでは、補修材がうまく入らなかったり、補修跡が目立ってしまったりと、上手くいかない場合も多いため、仕上がりを重視する場合はやはりプロに相談するのが良いでしょう。   いかがでしたでしょうか。 モルタル壁についてお分かりいただけましたか?   モルタル壁は、費用はかかりますが、モルタル壁にしか出せない高級感や自由度の高さからも人気のある外壁塗装のひとつです。 (2021.12.28 更新) 詳しく見る
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【朝霞市】外壁塗装でサイディング?サイディング壁のメリット・デメリットについて❕

こんにちは! 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです^_^   さて、本日は「サイディング壁のメリット・デメリットについて」をお話していきたいと思います。 皆さん、外壁の種類でサイディング壁という言葉を耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?   サイディング壁とは、板状の外装材で、建物の骨格に合わせて貼り付けるもののことを言います。 窯業系、金属系、木質系、樹脂系の種類があります。 他の外壁材に比べて簡単に施工できるため、人気が高い外壁塗装方法の一種です。 次に、サイディング壁のメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。   【サイディング壁のメリット】 サイディングボードを用いて塗装されるサイディング壁は、壁の基材部分にボードを貼り付ける手法で行われるため、塗装工事にかかる時間が短くて済むのが特徴です。 また、工場生産のため熟練の職人でなくても容易に施工作業が行え、デザインを決まった柄から選択するので、出来上がりがイメージしていたものと異なることが少なく、品質も安定しています。 デザインには、タイル調、石貼り調、木目調など素材の種類も多種多様となっています。 そして、耐火性、耐久性に優れているのも大きなメリットとして挙げられます。   【サイディング壁のデメリット】 サイディング壁のデメリットは、メンテナンス費用が高く付くことです。 サイディング壁は、サイディングボードを始め、ボードとボードの間を埋めるコーキング材や塗装に使われている塗料など使用されている素材の種類がたくさんあります。 そのため、定期的にメンテナンスを行う際には、素材の劣化にそれぞれの対処が必要になるため、結果的に費用が高額になってしまうケースがあります。 また、サイディングボードは既存のデザインから選択するため劣化したボードの取り換えの際には同じものが廃版になっていることも考えられます。 この場合は、ずべてのサイディングボードを張り替えなければいけないため、費用も高く付いてしまいます。   以上の様に、簡単にサイディング壁のメリットとデメリットをお話させて頂きました。   サイディング壁は既存の外装材を貼り付けるだけのため、施工が完了するまでに多くの時間がかかりません。 また、仕上がりについてイメージしていたものと大きく異なることがないため、心配する必要がないので、あまり時間をかけずに施工を終わらせたい方にはおすすめです。 その反面、メンテナンスにコストがかかるのが欠点と言えます。   色々な観点からお考えになり、ご自身に合った外壁材を選ばれるとよいのではないでしょうか。 本日も最後までお読み頂きありがとうございました。   弊社ではお見積り・診断を無料で行っております。 何か気になる事がございましたらお気軽にご相談お待ちしております👀✨ (2021.12.03 更新) 詳しく見る
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【朝霞市】シリコン塗装の人気の理由を知って自分に最適な塗装を選ぼう!

【朝霞市】シリコン塗装の人気の理由を知って自分に最適な塗装を選ぼう!

こんにちは! 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです(●'◡'●) 外壁塗装をご検討されている方の中には、塗装に使用する塗料の中でも特にシリコン塗料の人気が高いと言うことをご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 シリコン塗料が人気があるのは知っていても、その理由までは知らないという方もおられると思います。 シリコン塗料に対する理解を深めることで、塗装業者に勧められるがままに塗料を選ぶのではなく、自分自身で納得のいく塗料を見極め選ぶことができます。 そこで、本日はなぜシリコン塗料が人気があるのかという理由についてお伝えしていきたいと思います。   【耐久年数が長く、コストパフォーマンスが高い】 シリコン塗料の価格は2300円~3000円/㎡、30坪の住宅で70万から90万円程度になります。 また、耐久年数は約10年~13年となっています。 施工費用だけを比較すれば、シリコン塗料よりもアクリル塗料やウレタン塗料の方がコストが安く済みます。 しかし、シリコン塗料はその2つの塗料よりも耐久年数が長いので、長期的な目線で見るとアクリル塗料やウレタン塗料よりもシリコン塗料の方がコストを抑えることができるのです。 このように、シリコン塗料は耐久年数が長く、長い期間塗料の効果を発揮します。 また、費用においてもフッ素や光触媒、遮熱系塗料よりも安く抑えることができます。   【光沢感のある外壁に仕上がる】 シリコン塗料は光沢が長持ちし、紫外線にも強く、色褪せしにくい塗料です。 そのため、艶があり美しい外壁を長い期間保つことができます。 一方、フッ素塗料のような高級感のあるザラついた質感には不向きです。   【掃除がラク】 シリコン塗料は防汚性に優れているので、雨やホコリなどの汚れが付きにくい性質を持っています。 汚れが付着したとしても簡単に落とすことができるので、お掃除がラクということも人気の理由として挙げられます。   いかがでしたでしょうか? シリコン塗料の人気についてご理解いただけたのではないでしょうか。 シリコン塗料は、塗料の中で耐久性と価格のバランスがとても良い優秀な塗料で、どの塗料にするか迷った時はシリコン塗料にしておけば間違いはないでしょう。 質の良いシリコン塗料であれば、さらに「ひび割れしにくい」、「カビが発生しにくい」などの効果を期待できるものもあります。 しかし、塗料はそれぞれ1つ1つ仕上がりが異なります。 そのため、ご自身が満足いく外壁塗装を実現するためには、シリコン塗料以外の塗料の特徴なども知った上で選ぶことをおすすめします。   弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になることやご不明な点等がありました際はお気軽にご相談お待ちしております。 (2021.12.01 更新) 詳しく見る
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【朝霞市】外壁塗装の艶有り、艶消し塗料って❓

こんにちは! 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです(^^♪ 外壁塗装のメンテナンスを検討されている方の中には、艶有りの塗料にするか艶消しの塗料にするかお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか? ご依頼をいただく際も「実際どちらがいいの?」とお客様に聞かれることがあります。   なので今回は、艶あり塗料・艶消し塗料の特徴などについてお話ししていきたいと思います💡   【艶有り塗料】 艶有りの塗料を使用して塗装をすると、新築同様の美しさを表現することができます。 外壁材にサイディングボードを使用している場合は、サイディング特有の表面の凹凸を強調させることができます。 ですが、その一方で艶感を出しすぎてしまうと、上品さがなくなってしまい安っぽい印象を与えてしまう場合もあるので注意が必要です。   【艶消し塗料】 艶消しの塗料を使用して塗装を行うと、ナチュラルな雰囲気・高級感を表現することができます。 周囲の住宅の雰囲気に馴染みやすいというのもメリットのひとつでしょう。 ですが、その一方で地味な印象を与えてしまう場合もあり、また、外壁を塗り直したという雰囲気が出にくいため満足感を得られないという方もいらっしゃいます。   このように艶有りの塗料、艶消しの塗料にはそれぞれメリット・デメリットがあることがおわかりいただけたでしょうか。   実はこの艶有り塗料と艶消し塗料の中間として、「艶調節塗料」というものが存在します。 艶調節塗料とは、艶有りの塗料に艶消しの成分を混ぜ合わせることで艶を調節した塗料のことをいいます。 どのくらい艶を消すのかによって、七分艶・五分艶・三分艶の種類があります。   艶調節塗料を使用することによって、艶有り塗料のデメリットである安っぽい印象を与えず、艶消し塗料のデメリットである地味な印象を与えることもないという「ちょうどいい艶感」を表現することができるのです。   ですが、その一方で艶調節塗料にもデメリットが存在します。   本来、艶有り塗料には、艶を出す成分と外壁を水分から守る防水機能を持つ成分が含まれています。 上記でも述べたように、艶調節塗料は艶有り塗料に艶消し成分を混ぜ込んで作られています。 よって、元々艶有り塗料に含まれている防水機能を持つ成分の濃度が薄くなり、塗料自体の耐久性が低くなってしまうというデメリットがあります。 艶消しの成分の割合が多ければ多いほど塗料自体の耐久性は低くなってしまうので、それをよく考慮した上で塗料選びを行うことが必要になってきます。   いかがでしたでしょうか? 艶有り塗料・艶消し塗料・艶調節塗料、それぞれにメリット・デメリットが存在するため、業者の方とよく相談しながら決めると良いでしょう。 (2021.11.29 更新) 詳しく見る
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【朝霞市】秋は塗装工事に好ましい条件を満たしている季節 外壁塗装の時期としては最適!

こんにちは🎃✨ 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております色武&カラー館イロドリです。 すっかり秋めいた日々が続いていますね。 さて、本日は『秋は塗装工事に好ましい条件を満たしている季節 外壁塗装の時期としては最適!』をテーマにお話させて頂きたいと思います。 「秋に外壁塗装をした方がスムーズに終わると聞いた。」 「秋が塗装工事に適している季節らしいけど、一体なぜだろう?」など、秋に外壁塗装を検討していて、なぜ秋に塗装工事をした方がいいのか知りたい方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。 一般的には、秋は、春と同様に塗装工事に好ましい季節と言われています。 そこで、秋に外壁塗装をする際のメリットやデメリットについて以下に述べていきたいと思います。 【メリット】 ・工事がスムーズに進む ・工事期間中、快適に過ごしやすい ・予定通りに工事が進みやすい 上記に挙げたように、秋は春と同様に、湿度が低く、塗料が乾きやすいため、工事がスムーズに進みます。 また、暑い夏、寒い冬と違い、過ごしやすい気温となるため窓を閉め切った室内でも快適に過ごすことができます。 また、天候も安定しているので、雨が降ることは少なく予定通り工事が進みやすくなります。   【デメリット】 ・秋末に雨が続くこともある ・台風が原因で工期が延びてしまう ・繁盛期のため、希望通りの予定で工事を開始できない場合もある まず、秋は台風など一時的ですが天候が不安定になることがあります。 そのため、雨が降ったり、強風が吹いたりして、工期が延びてしまうこともあるのです。 また、秋の季節は人気があり、塗装を依頼する方が多いため、塗装業者が繫盛期に入ります。 こういった理由から希望通りの予定で工事を始められなくなるのです。 ただ、梅雨・夏・冬に比べると、工事がスムーズに進みますし、工事中快適に過ごしやすくなっています。   秋は塗装工事に好ましい条件を満たしている季節 実は、塗装工事に好ましい気候条件というものがあります。 それは、「気温が15~30℃、湿度75%以下」です。 そして、逆に塗装工事に適さない条件もあります。 ・気温が5℃以下 ・湿度が85%以上 ・雨や雪が降っている ・外壁面が結露している ・霜が降りている 秋は上記に挙げたような気候条件になりにくく、塗装工事に好ましい「気温が15~30℃、かつ湿度75%以下」になりやすい季節なのです。 そのため、秋は塗装工事に好ましい季節と言われているのです。   参考までに地域ごとにその条件を満たしている時期をご紹介致します。 ※関東は通年を通して施工が可能な事がほとんどです。 ・東北・関東地方 4月~5月・9月頃 ・北陸地方 5~6月・9月頃 ・中部地方 6月・9月頃 ・関西地方 5月・9月頃 ・中国・四国地方 5月・9月頃 ・九州地方 4~6月・9月頃 ・沖縄地方 1月・3~4月・11月頃   工事をスムーズに進行させたい方や工事中に快適に過ごしたい方は、ぜひ秋の塗装工事をご検討してみてはいかがでしょうか。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。 弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になる事がございましたらお気軽にご相談お待ちしております🙂 (2021.11.25 更新) 詳しく見る
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【朝霞市】「汚れやすい」塗料と「汚れにくい」塗料

こんにちは! 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです(^^♪ 外壁の塗装工事を依頼して、新築のような綺麗さを取り戻していた外壁も、気付くとすぐ汚れが付着してまた汚くなってしまった…。というご相談を受けることがあります。 なぜそのようなことが起こってしまうのでしょうか。 今回は、汚れやすい外壁塗装の塗料と汚れにくい外壁塗装の塗料をそれぞれご紹介していきたいと思います!   【汚れやすい塗料】 ■合成樹脂 帯電しやすいため、表面塗膜に静電気を帯びてしまい、ホコリや汚れが付着しやすくなります。   ■艶なし 艶のある塗料と比較すると、ゴミや汚れが付着しやすいです。 ■弾性塗料 塗膜に粘着性があり、柔らかいため、ゴミや汚れが付着しやすく、また取れにくいです。   【汚れにくい塗料】 ■低汚染性塗料とは? 近頃ではセルフクリーニングの特徴を持った塗料が開発されています。 セルフクリーニングとは、従来の塗膜が馴染まない塗料とは異なり、表面に親水構造を持っているため、雨水が塗膜と馴染み、汚れを洗い流してくれるものを言います。 全く汚れないというわけではありませんが、従来の塗料と比較すると、汚れにくさに特化しています。   ■低汚染性塗料の効果は? 外壁の汚れの中で特に目立ちやすいのが「雨垂れ跡」です。雨垂れに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 ですが、上記で述べたようにセルフクリーニングの特徴を持つ低汚染性の塗料であれば、雨水と一緒に汚れも弾き、洗い流してくれるので、従来の塗料と比較すると雨垂れの跡が残りにくくなります。     また、外壁の汚れの中でも雨垂れの跡と同じくらい目立ちやすいのが「コケやカビ」です。外壁の色が薄い色の場合は特に目立ちやすいです。   では、コケやカビを発生させないためにはどうしたら良いのでしょうか。 カビやコケなどは、有機成分が多く含まれる外壁に発生しやすく、もしご家族様の中にアレルギーを持つ方がいる際は、特に注意が必要です。 外壁塗装を行う際に、洗浄剤を使用し、完全に汚れを洗い落としてから防カビ剤を塗り、艶あり+防カビ剤入りの塗料を塗るのが良いでしょう。   上記でも述べたように外壁の色が薄いと、汚れも目立ちやすいですよね。 汚れを見えにくくするのも一つの手です。 汚れの色は、白や黒が多いです。またカビやコケの緑やサビは赤い汚れになります。 白や黒は汚れが目立ちやすい色なので注意が必要です。   では、どんな色が汚れを目立ちにくくするのでしょうか。 ・グレー系 グレーは最も汚れが目立ちにくい色だと言われています。 白や黒の汚れ、カビやコケの緑の汚れも目立ちません。グレーはデザイン性も高く、外壁塗装では人気の色の一つです。   ・ブラウン系 ブラウンは周囲の景色に馴染みやすく、汚れが目立ちにくい色の一つです。 汚れの目立ちにくさでいうと、グレーには劣ってしまいますが、見栄えの良さでいうと、ブラウンが勝るのではないでしょうか。 特に自然に囲まれた住宅街ではブラウンはとてもよく映えますよね。   いかがでしたでしょうか。 外壁塗装を行う際、どうしても外観重視で考えがちですが、長持ちさせるためにも外壁が汚れにくい塗料を選んでみると良いでしょう。 (2021.11.24 更新) 詳しく見る
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【朝霞市】雨漏り対策に!防水工事の種類と耐用年数

こんにちは! 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている式武&カラー館イロドリです(^^♪   防水工事をお考えの方の多くは、「雨漏り」などのトラブルにお悩みではないでしょうか。 雨漏りは、元々の施工が原因となる場合はもちろんですが、天候などの影響によって屋根部分のコンクリートに発生する小さなひび割れや亀裂がきっかけとなり、雨漏りが引き起こされてしまうものが多くあります。   そこで重要になってくるのが「防水工事」を施して、雨漏りを防ぐという対策です。 防水工事には種類があり、それぞれ特徴や耐用年数の違いがあります。 事前診断でプロの方に最適な工法を選んでもらうのが良いのですが、自分自身で予備知識を身に着けておくことで万が一悪徳業者に見積もりを依頼してしまった場合でも、違和感を感じられるようになると安心ですよね。   防水工事の種類は主に4種類です。 ■ウレタン防水 ウレタン防水の特徴としては、下地の形状に馴染みやすく、水密性(物質の内部に液体が流入しない、または内部の液体が外部に漏出しない性質)が高い塗膜を得ることができます。 厚さは3㎜程で、耐用年数は約12年間です。   ■塩ビシート防水 塩ビシートの「塩ビ」とは、「塩化ビニール樹脂」を指しています。 この塩化ビニール樹脂から作られた防水シートを貼り付ける工法で、複雑な形状や狭い場所への施工に適しています。 厚さは、1.5㎜~2.5㎜程で、耐用年数は約13年間です。   ■FRP防水 「FRP」とは、「Fiber-Reinforced Plastics」の頭文字で繊維強化プラスチックというガラス繊維などの繊維をプラスチックの中に入れることで強度の増した複合材料のことを指します。 このFRPを応用し、防水層を作るこの工法は、軽量かつ強靭さも兼ね備え、耐水だけではなく耐食、耐候性にも優れています。 厚さは、3㎜以上のものが一般的で、耐用年数は約10年間です。   ■アスファルト防水 この工法は、合成繊維不織布(合成繊維を3次元に重ね合わせて統合したシート)にアスファルトを含ませ、それをコーティングした防水シートを貼り付ける工法になります。 厚さは、5㎜~10㎜程で、耐用年数は10~20年間です。 耐用年数が幅広い理由としては、熱工法やトーチ工法・常温工法などアスファルトの中にも様々な種類があり、それぞれに特徴があるためです。   ・熱工法:アスファルトは熱すると液状に溶け、冷えると固体になるという性質を利用し、短時間で防水層を作ることができます。 ・トーチ工法:トーチバーナーという加熱道具を使用し、貼り付け作業を行います。熱工法と比較すると作業は簡単ですが、炙り不足などの施工不良への注意が必要な工法です。 ・常温工法:防水シートの裏面にゴムアスファルト粘着層をコーティングして貼り付ける工法で、上記2つのように熱を用いないため、煙や臭気が発生しにくいことが特徴です。   上記でご紹介した各工法の耐用年数はあくまでも目安になります。 なぜなら、防水工事が施される修繕箇所の状態や日当たり・風の影響、施工する業者によって目安年数と異なることがあります。   このように選ぶ工法によって、防水工事の持ちの良さ、耐用年数が大きく異なってきます。 よって、どのような問題で困っているのか、その問題がどういった原因でどこを起点に始まっているのかをきちんと事前に診断し、どの工法が最適なのかを見極める必要があるでしょう。   弊社では見積もり・診断を無料で行っております。 何かございましたらお気軽にご相談ください! (2021.11.20 更新) 詳しく見る
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【朝霞市】屋根塗装に最適な時期の見分け方

こんにちは! 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです(^^♪   皆さんは、屋根塗装に最適な時期をご存知でしょうか? 屋根は日々雨風を受け続けているので、気が付かないうちに劣化しています。 しかし、毎日忙しい中で屋根の状態まで管理するのは難しいですよね。   今回は、どんな時に屋根の塗装をするべきなのか、最適なタイミングの見分け方をお伝えしたいと思います💡   《耐久年数》 屋根の素材によって、耐久年数は異なります。耐久年数が近づいてきたら塗り替えるようにすると良いでしょう。   主な屋根の素材別の耐久年数は、下記になります。 スレート屋根➡約8~15年 トタン屋根➡約7~10年 セメント瓦屋根➡約10~20年 粘土瓦➡約30年以上 屋根の素材がわからない場合は、業者に頼んで見てもらうと良いでしょう。   また、初めて塗装をする場合であれば、上記が目安になりますが、2回目以降の屋根塗装については、塗料の耐用年数で決まるため、上記の耐久年数は参考にはなりません。 一般的な塗料であれば、8~15年程度で塗り替えが必要になるでしょう。   《劣化のサイン》 劣化のサインは必ずどこかで現れます。 そのサインを見逃さないためにも、どのような劣化症状が発生するのか把握しておく必要があります。   ■ひび割れが発生している ■塗装の剥がれがある ■コケ・カビが発生している ■金属部分がサビている、腐食している ■雨漏りが発生している ■色褪せている   上記のようなサインがあれば、それは劣化のサインです。 ですが、屋根は自分では確認しづらいので、屋根の業者に頼んで状態を確認してもらうと良いでしょう。   《雨漏りなどの不具合の発生》 屋根の老朽化によってできてしまう隙間や屋根の下地の機能が落ちることで雨漏りへとつながるケースがほとんどです。 雨漏りがあれば、すぐに屋根を再塗装して雨漏りに対処しましょう。 そのまま放っておいてしまうと、劣化が進み、家全体の耐久性にも影響を及ぼしてしまうことになります。   《屋根塗装は春秋が最適な時期?!》 屋根塗装を行う場合、施工時期で耐久年数が決まることもあります。 気象条件が悪い状態で塗装をしてしまうと、施工不良が起こり、塗装がはがれやすくなってしまうからです。 屋根塗装に適した時期は、雨が少なく、乾燥しやすい季節です。 そのため、梅雨の時期や台風シーズン、多湿になる時期は避けて、春や秋に行うのがベストなタイミングと言えるでしょう💡 ただし、寒冷地の場合は春は気温が低すぎるので、夏のほうが望ましい場合もあります。   いかがでしたでしょうか? 屋根塗装は、ついつい忘れがちになってしまうものですよね。 気になる点が見つかったらすぐ業者に頼んで確認するようにしましょう。 今目に見えた異常がなくても、放っておいてしまうと家自体にまで影響してしまうこともあります。 実際に屋根塗装を行わなくても、業者の方に状態を確認してもらうだけでもしておくと良いでしょう。   弊社では見積もり・診断を無料で行っております。 何かございましたらお気軽にご相談ください! (2021.11.15 更新) 詳しく見る
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