シキブログ色武の活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > シキブログ > お役立ちブログ

お役立ちブログの記事一覧

【朝霞市】ベランダ防水

こんにちは 朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っております色武です(*^-^*) 外壁や屋根の塗装と同じくらい大切なのがベランダの防水です。 見逃しがちですが、ベランダの床面は紫外線や雨の影響を直接受けますので劣化しやすい場所の一つです。 防水工事とは、雨水の遮断・漏水防止のために行う工事のことです。 基本的な仕組みとしては、下地の上に防水層を作り、トップコートで保護するような形となっています。 その他、防水シートを貼り付ける工法などありますので、ご説明したいと思います。   FRP防水 FRPとはFaiberglass Reinforced Plasticsのことで繊維強化プラスチックという意味になります。 (作業工程) 下地調整→プライマー塗布→下塗り→ガラスマット敷き込み→樹脂塗布1回目→ガラスマット敷き込み→樹脂塗布2回目→防水層表面調整→アセトンふき取り→トップコート塗布→施工完了   メリット ・軽量 ・強度が高い ・継ぎ目が無いので防水性が高い ・すぐ乾くので工期が短い デメリット ・ひび割れが起きやすい ・紫外線に弱い   ウレタン防水 ★密着工法 既存の下地に補強布を張り直接防水材を塗っていく工法です。 (作業工程) プライマー塗布→防水材1回目→防水材2回目→トップコート→施工完了 メリット ・下地材を選ばない ・形が複雑でも施工可能 ・短時間でローコスト デメリット ・職人の腕により品質が変わる ・劣化すると亀裂が入ることがある   ★通気緩衝工法 通気緩衝シートを貼り付けてから防水を行っていく工法です。 脱気筒を取付けて湿気を逃します。 (作業工程) ドレン取り付け→下地補修→プライマー塗布→通気緩衝シート貼り→脱気筒設置→防水材1層目→防水材2層目→トップコート塗布→施工完了 メリット ・あらゆる下地に対応可 ・工期が短く安価 ・雨漏りしたベランダに施工できる デメリット ・職人によって品質が変わってくる ・経年劣化で亀裂が入ることがある   シート防水 シート状の防水材を敷いていく工法。 塩ビシート工法とゴムシート工法があります。 工場で作られる防水シートを使うので品質が安定してます。 (作業工程) プライマー塗布→接着剤塗布→シート張り→端部処理→トップコート塗布→施工完了 メリット(ゴムシート工法) ・ひび割れしにくい ・温度変化に強い ・施工単価が比較的安い デメリット(ゴムシート工法) ・紫外線に弱い ・衝撃や鳥害に弱い ・施工時に騒音や揺れが起きる   メリット(塩ビシート工法) ・紫外線に弱い ・対候性が強い ・トップコートがいらない デメリット(塩ビシート防水) ・凹凸のある面には施工できない ・接合部分の施工が難しい ・ひび割れが起きる ・施工時に騒音や揺れが起きる   ベランダ防水工事をきちんと行ってもらうにはまず知識から☝ 各工法とも良し悪しがありますので慎重に選びたいところですね。 ご自宅のベランダがどのような素材で作られているかなかなか分からないかもしれないですが 住宅購入時に家の図面をもらっているはずなのでそちらを確認して頂けると ご自宅のベランダ防水の工法や、外壁・屋根材なども詳しく書いてあると思います。 ベランダは劣化が進んでしまうと雨漏りの原因にもなりますので 色褪せやひび割れなどの症状が見られたお早目の診断をお勧めします。 劣化があまりひどくなければトップコートの塗布だけで済み、 日数的にもお財布的にも負担が少なくて済みますよ(^^♪ (2021.07.23 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】サイディングとは?

こんにちは!朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っております色武です♪   サイディングってご存じですか? 近年多くの住宅で使われている外壁の基材です。 以前はモルタルが主流でしたが 令和元年に行われた調査ではなんと9割がサイディングを使用していることが分かっています。 新しく建つ家のほとんどがサイディング使用と言っても良いくらいですね(*^^*)   そんなサイディングですが、名前は聞いたことがあっても詳しいことまでは分からない方の方が多いのではないでしょうか。 今回はサイディングについてお伝えしようと思います(^^♪     サイディングとは、パネル形状の外壁材のことです。 これまでは主流だった外壁材モルタルは、 ラスという網状の金物の上からモルタルを塗りつけます。 左官屋さんがコテを使って塗っていきますので技術と手間が必要になります。 それに比べるとサイディングはすでに仕上がっているパネルを はめ込んでいくだけで壁が出来上がりますのであっという間に仕上がります。 施工方法はマニュアル化されていますので技術の必要もなく、 費用も安く納まるといったところが人気の原因の一つです。   また、もう一つ人気の原因は種類が豊富ということです。 サイディングの種類 ①窯業系サイディング 主流になっているもので約8割の住宅に使用されています。 セメント質と繊維質が主な材料で、木質や無機物なども配合されています。 主成分がセメントなのであらゆる形状にすることが可能です。 蓄熱しやすい、全面改修の際にはコストがかかるといったデメリットもあります。   ②金属系サイディング ガルバリウム鋼板・ステンレス・アルミなどの金属を成型して作られています。 窯業サイディングの次に使用される外壁材。 遮音性・断熱性が最も高い素材で、カバー工法にも適しています。 重量が軽いので建物の負担が少ないのも特徴です。 性能が優れている分他のサイディングよりも割高なのがデメリットです。   ③樹脂系サイディング 塩化ビニル樹脂でできている外壁材です。 日本ではまだあまり普及していないようですがアメリカでは主流になっています。 耐久性・高対候性に優れており シーリングを使わずに施工できるタイプのものもあるため デザイン性重視されるお客様に人気です。 軽量で耐震性が高い、塩害・凍害にも強いので 寒い地方や海辺の住宅など地域によっても利便性がある素材です。 デメリットは、遮音性が他のものと比べて劣ることと 日本における実績がまだ少なく施工できる会社が少ないということです。   ④木質系サイディング 表面を炭化処理した天然木に塗装をしたものです。 木材ならではの色合いや木目が魅力で、断熱性にも優れています。 他のサイディングと比べて耐水性が劣ってしまうこと、 また樹脂系同様、取扱店舗が少ないのがデメリットです。     以上、サイディングとはどんなものか簡単にお伝えしてまいりました。 現在は窯業系サイディングがメインで使用されていますが 金属サイディングの人気も高まって来ているようで 年々そのシェアの割合が増えてきているのが現状です。 また、モルタルからサイディングに変わったように また新しい、便利で高機能の素材が出てくるかもしれませんね。 (2021.07.22 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】塗料の種類と耐久性

こんにちは!(^^)! 朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っております色武です。   本日のテーマは塗料の種類と耐久性についてです。 いざ外壁や屋根の塗装をやろうと思って調べてみると様々なメーカーから様々な種類の塗料が出ていて、 どれを選んだら良いのか分からず困ってしまうのではないでしょうか。 ぜひご参考にしてみてください(^^)/   塗料とは 塗料の材料は以下の4つです。 ①合成樹脂 耐久性などの保護機能の役割があります。       アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の4種類です。 ②溶剤類 塗料を塗りやすくする希釈材。      大きな違いでいうとシンナーか水かの違い。 ③添加剤 塗膜を均等にする      特殊な機能(ツヤあり/なし・弾性/硬質など)を追加する ④顔料 色・ツヤを決めるものです。クリヤー塗料には含まれません。   以上の4つの主な材料の組み合わせで様々な塗料が作られています。   合成樹脂について アクリル<ウレタン<シリコン<フッ素の順で耐久性が高くなります。 また、最近ではハイブリッド塗料と言って複数の成分を組み合わせた塗料も出てきています。 ラジカル塗料やセラミック塗料がその類です。   溶剤について 合成樹脂を希釈する薄め液によって水性や油性が決まります。 油性の方が耐久性があるとされていましたが シンナーの強い臭いや引火性などから避ける傾向もあり、水性を選ぶお客様も多く、 また弱溶剤と呼ばれる弱いシンナーを活用した製品もあります。 技術の進歩で油性でなくても耐久性が高く長寿命な商品が増えています。   そしてさらに、水性・油性塗料は1液型と2液型の2タイプに分かれます。 1液型はそのまま塗ることができ 2液型は主剤と硬化剤を混ぜることで塗ることができます。 2液型の方が混合しなければならない、混ぜたら使い切らないといけないなどのデメリットもありますが 1液型よりも質が高く、塗装用途も幅広いようです。   ツヤの有無 ツヤの有無も耐久性に関わってきます。 一般的な塗料は艶有りのことが多く、添加剤として艶消し材を混入し光沢度を下げています。 添加剤を混入するため塗料の基本性能が落ちる可能性もあります。 光沢度の高い順から、艶有り・7分艶・5分艶・3分艶・艶消しとなっています。   硬質塗料と弾性塗料 硬質や弾性とは塗料の伸びる機能のことです。 硬質塗料は弾性が低く、微弾性塗料が伸び率50~100%、弾性塗料が120%以上となっています。 読んで字のごとく弾性があると基材のひび割れに影響されずに塗膜を保つことができます。 しかしゴムのような感じを想像していただくとお分かりいただけるかもしれませんが、 膨れの原因にもなりますのでサイディングには使われないことが多いようです。     以上簡単に塗料の種類と耐久性についてまとめてみました。 この他にも、ラジカル制御型塗料・無機塗料・遮熱塗料などたくさんの種類があります。 どの材料にも言えるかもしれませんが、新しくて高価なものであればあるほど 機能性、耐久性に優れているものが多いと言えそうです。 とはいえ、塗装施工時には予算の上限は決まっていますから 予算の範囲内で、家の材質に合わせた適切な塗料を選んでくれる業者がお勧めですね(^^♪ (2021.07.21 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

失敗しない色選び

こんにちは(*^^*)朝霞市を中心に外壁屋根塗装を行っております色武です。   外壁塗装工事では出来上がりがイメージと違うということが時々起こります。 美容室でしたら、イメージと違うカットでも髪が伸びるまでの我慢で済みますが 外壁となるとそんなに簡単なものではないですよね(;^ω^) そこで今回は色選びで失敗しないために必要なことをお教えします。   ・実際の施工写真を見て決める 今はネットなどで施工事例がたくさん出ていますので、その中から好みのものをリストアップしていくと自宅をどのように塗りたいのかが見えてくると思います。 また、業者に伝える際にも実際の写真があるとイメージが伝わりやすいですよね。   ・人気の色をチェックする 外壁でよく使われる色は、ベージュ・ホワイト・グレーです。 この3色が過半数を占めています。 ただし同じ色でも各メーカーの各塗料によって様々な色が展開されています。 例えばアステックですと同じホワイトでも ブロークンホワイト、ニュートラルホワイト、クールホワイト、トゥルーホワイト等々 白にする!と決めてからも道のりは長いですが(^-^;       ・色見本は大きいものを 塗料メーカーから出ている色見本はチップサイズです。 [caption id="attachment_36258" align="alignnone" width="305"] アステックペイント色見本[/caption]   面積効果と言って、面積の大きいものと小さいものでは色の見え方が変わってくるという現象があります。 外壁に塗った場合明るい色はより明るく、暗い色はより暗く感じられることがあり、 それがイメージと違ってくる原因になってしまいます。 サンプルはなるべく大きく、できればA4サイズくらいのものを用意してもらったり 実際に壁に塗ってもらったりもできますので担当者に聞いてみるのもアリだと思います。   ・周りの住宅の色にも配慮する 近隣の家の雰囲気とあまりにかけ離れたような色を選ぶことも注意が必要です。 必ずしも同系色にしなければならない訳ではありませんが 悪目立ちしてしまうこともありますので避けた方が良さそうです。   ・カラーシミュレーションを利用する 業者が作ってくれるカラーシミュレーションはイメージがつかみやすく便利です。 しかし、印刷などにバラつきがありますのでこちらも一度で決めてしまうよりは何度も確認した方がベターです。       以上失敗しない色選びのコツをお伝えしました。 塗料の品質ももちろんですが、色選びもかなり重要なポイントですので、 失敗しないためにも各方面相談しながら納得のいく色が決められると良いですね。     (2021.07.20 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】赤外線サーモグラフィ診断

皆様こんにちは(*^^*) 朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っております色武です。 とうとう梅雨が明けましたね。 雨の季節は終わったーなんて油断してはいられません。 夏と言えば、ゲリラ豪雨☔ 突然雨や雷がやってくる季節になりました。 せっかく乾いた洗濯物もびっしょりなんてことが多々起こります(◞‸◟)   一度に大量の雨が降った時に起こりやすいのが雨漏りです。 お客様からのご相談でよく伺うのが 普段は気が付かなくても強く雨が降った時に雨漏りがあるというものです。 しかし雨漏りの診断は実は難しく、 外から見ただけでは原因が分からないこともあります。 そんな時に活躍するのがサーモグラフィです!(^^)! 今回はこのサーモグラフィ診断についてご説明したいと思います。   サーモグラフィとは   対象物から出ている赤外線放射エネルギーを検出して、 その温度を分布図にして画像表示する装置です。 温度の分布が可視化されること、 離れたところからでも非接触で温度測定することができるのが特徴です。               サーモグラフィ診断で分かること   ①雨漏り 雨漏りしている場所は水が染み込んでいるため他の場所より温度が低くなっています。 壁の中などの目に見えない雨漏りや、雨水の侵入ルートも サーモグラフィで見てみると発見できる可能性があります。 壁に穴を開けずに診断・ピンポイントで不具合の修繕ができるので安心・安全です。   ②防水 バルコニーや屋上の防水層をチェックすることも可能です。 水の滞留など目には見えませんが 建物の劣化に直接つながるものなので定期的な診断がお勧めです。   ③屋根 外からは確認できない下地材の含水、また基材の浮きなども サーモグラフィによって確認することができます。   ④外壁材の浮き サイディングやタイルなど、外壁材が経年などで浮いている場合も サーモグラフィで発見することができます。   その他結露や断熱材の欠損なども見分けることが可能なようです。     いかがでしたでしょうか。 ここまでサーモグラフィの特徴を申し上げてまいりましたが サーモグラフィの診断が向いていない建物などもありますので注意が必要です。 コロナで商業施設のエントランスなどに見かけることが多くなったサーモグラフィですが お家の診断にも活用されるなんて用途が広いですね。 雨漏りなどの際にはサーモグラフィ診断お勧めです!(^^)! (2021.07.20 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

簡単な外壁塗装のチェックポイント

こんにちは!朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っております色武です(*^^*) 念願のマイホームを手に入れたらずっと快適に過ごしたいですよね。 しかしながら経年による劣化はもちろん、 猛暑による強い太陽の照り付けや 台風などの豪雨災害でお家がダメージを受けてしまうことが多々あります。 建物の耐久性を維持するためにも日頃からチェックをしておくと もし何かの不具合があったとしても早めに対応でき 大がかりな修繕にならずに済みますよね。 今回はおうちの外壁塗装のチェックポイントをお伝えしようと思います。   汚れが目立つ コケやカビなどが付着している、窓枠や付帯部の下に雨垂れ汚染が付いている   色褪せ 外壁の色が薄くなってきている、ムラになっている   チョーキングの発生 チョーキングとは塗料が分離して粉が吹いている状態です。 壁を指でこすると白い粉が付いてくるのですぐ分かります。 エフロレッセンス(白華)の発生 タイルやコンクリートが白くなっている。 こちらは内部のカルシウムが雨などにより流れ出してしまっている状態です。 目地シーリングの劣化 サイディングやALCなど外壁材の継ぎ目に打ってあるシーリングが ひび割れていたり、切れて下地が見えてしまっていると 雨水などが入り込んでしまう恐れがあります。 外壁材が浮いている 外壁材が反ってしまい平面のはずの外壁に段差ができてしまうことがあります。 隙間から雨水が入ってしまいますので注意が必要です。 サビが発生している 金属サイディングや釘周り、手摺廻りなどからサビが発生している 放置すると腐食が進んで穴が開いてしまうこともあります。 ひび割れ(クラック) 細いものはヘアークラック、太いものは構造クラックと呼ばれます。 こちらも隙間から雨水の侵入の恐れがあります。 塗膜の剥離 外壁はもちろんですが破風などの木部もチェックが必要です。 塗膜が剥離していると防水機能が無い状態になりますので 基材に水が染み込みやすくなっていまいます。   外壁塗装の簡単に確認できるチェックポイントをお伝えしました。 もうすぐ梅雨も明けそうですし お天気が良くなったら一度ご自宅の周りをぐるっと一周していただいて 外壁や屋根など見える範囲をチェックしてみてはいかがでしょうか。 何か気になることがありましたら 是非弊社までお問い合わせ下さい!(^^)!                     (2021.07.19 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

三種の工法

こんにちは!朝霞市を中心に外壁屋根塗装を行っております色武です。 今回は塗料の塗り方についてお伝えしようと思います。 外壁塗装では、塗料を塗る主な工法は3つです。それが刷毛、ローラー、スプレーです。 刷毛塗り 刷毛(はけ)とは、みなさんもうご存じかと思いますが 柄の先端に多数の毛を取付けた道具の総称になります。 柄の素材は木やプラスチック 毛の部分はナイロン繊維や動物の毛が使われます。 一口に馬の毛と言ってもたてがみや尾、胴毛や足毛など様々な種類があります。 また、刷毛、粘土の高い場合には寸筒刷毛、隅の塗装には筋交い刷毛といったように 塗装する場所や用途によって使い分けが必要です。       刷毛塗りは昔からある伝統的な工法となっています。その分、刷毛塗りには職人技が要求されると言えそうですね(*^^*)     ローラー塗り ローラーとは、耐水性のある硬い紙や合成樹脂の円筒に、 羊などの動物の毛や合成繊維を巻き付けた筒状のものです。 こちらも刷毛同様、用途に合わせて太さと毛足の長さを使い分ける必要があります。 例えば、粗い面を塗る時には毛足の長いもの、 逆に平滑な面に塗る時には毛足の短いものを選びます。 中毛タイプというものもあり、両方塗装できる万能なタイプとなっています。 最も扱いやすく、広い面でも比較的スピーディに塗ることができ、 風などの影響で飛散することもないので 近隣との距離が近い現代の住宅事情ともマッチしています。 また、刷毛塗りよりも比較的簡単に塗装できるため、 職人でなくとも扱うことができることも利点のひとつではないでしょうか。   スプレー塗り           スプレー塗りとは、専用のスプレーガンを使って 塗料を霧状にして外壁に吹き付けて塗装をする工法です。 車や工業製品の塗装でも使われている工法です。 職人の負担が少なく、広範囲を短時間で仕上げられるのがメリットです。 デメリットとしては、 塗料が周辺に飛散しやすい、音や匂いも発生しやすい、 ムラなく塗装するのが難しいといったものがあげられます。   近年では騒音の少ないタイプの機械も出ており リシン仕上げやスタッコ仕上げ、吹付タイル仕上げなど 意匠性の高い仕上げも可能なことから選ばれるお客様も増えています。     今回ご紹介しました3種類の工法、どちらもメリット、デメリットありますね。 どの工法を用いても、塗料の用法・容量や手順をきちんと守っていれば 仕上がりや耐用年数にはほとんど差がありません。 お客様のお好みをお伝えしたら あとは信頼できる業者や職人にお任せして大丈夫かと思います(^^)/         (2021.07.16 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】外壁塗装の工事に必要なだいたいの期間

こんにちは!(^^)!朝霞市を中心に外壁屋根塗装を行っております色武です。 お客様から外壁塗装工事のご依頼を受ける際に、どのくらいの日数がかかるのかを聞かれることがあります。 窓を開けられなかったり、洗濯物を干せなかったりしますので どのくらいの期間を想定すれば良いのか気になりますよね(^^ゞ   外壁塗装にかかる期間はどのくらい? 一般的な外壁塗装期間は7日間〜12日間程度です。   工事の工程としては 近隣挨拶、工事の準備 塗料の匂いや音などどうしてもご近所の方に迷惑がかかってしまいますので工事前にあいさつ回りを行います。   足場設置、飛散防止シート張り 足場の設置は基本的に一日で終わる作業です。 飛散防止シートを貼ることで洗浄水や塗料などの飛散を防ぐことができます。   高圧洗浄 塗装の前に、高圧洗浄水で汚れや苔を洗い落とします。 基本的に1日かけて洗浄を行い、天候にもよりますが1~2日かけて乾かします。 かなりの騒音が出ますので、その時間は外出するなどの対策が必要です。   下地補修・養生 外壁に欠けやクラックなど必要がある場合には下地補修をします。 版間目地などシーリングの打替えを行います。 塗装しない部分には保護シートやテープを貼って養生します。   塗装 いよいよメインの塗装に入ります。 下塗り・中塗り・上塗りの3工程になっています。 天候によりズレることもありますがそれぞれに基本1日かかるので計3日かかります。   点検 塗装の仕上がりを確認します。 塗り残しや塗りムラがないか良くチェックしましょう。 この後足場を解体してしまうので塗り直しなどの作業が難しくなってしまいますのでご注意ください。   片付け・足場撤去 全ての工程が終わったら足場の撤去・ゴミの片づけなどを行います。 こちらも基本的に一日で終わる作業です。 終わりましたら、ご近所に工事完了の挨拶に行かれることをお勧めします。       以上が外壁塗装の工程をかかる日数になります。 工事が始まる前の方が色々と時間がかかりがちで いざ始まってしまえば意外とあっという間に終わってしまうかなというのが印象です。   ちなみにですが、屋根塗装も同時に行う場合はこちらに3~4日プラスくらい 合計で10~14日ほどかかるとお考え下さい。         (2021.07.15 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ

【朝霞市】雨樋塗装って本当に必要なの?

こんにちは!朝霞市を中心に外壁屋根塗装を行っております色武です!(^^)!   とうとう梅雨に入りそうですね 雨天の日が続く憂鬱な季節です( ;∀;)ものも万全であることが多く、雨樋もその一つです。   雨樋の最大の役割は、雨水を集めて排水することです。もし雨桶がなければ屋根に降り注いだ雨水は屋根全体から外壁伝いに流れ落ち、騒音の原因になったり排水の弱い部分に水が溜まり建物に様々な悪影響を及ぼすことも考えられます。   雨樋の素材は様々なものがあります ・塩化ビニル製(プラスチック) 軽量で施工がしやすい、安価 ・アルミ製           丈夫で長持ち、高価 ・ガルバニウム鋼板       アルミより耐久性は劣るものの費用が優良 ・銅製             神社・仏閣などで使われている   さて、表題にもあるように雨樋に塗装は必要かどうか? あえて塗装をしなくても寿命まで問題なく使えるのですが やはり塗装は必要ではないかというのが結論です。   その理由としては ☆塗装することで劣化を少しでも遅らせたり、受けるダメージを軽減させることができる ☆塗装をしておくことによって劣化の発生が目に見えて分かる ☆外観の印象が変わる   塗装をしておけば表面の保護をするコーティングができますし、 コーティングしておくと、劣化が始まった時には剥がれてきたり色褪せてくるので分かりやすいです。 また、人目に触れる場所にあるのが雨樋ですので、 外壁を塗り直した際などは特に建物全体の受ける印象も大きく変わってしまうことも考えられます。   雨桶は通常錆びにくい素材で出来ていますが塗装を行うことでそれらの進行を大幅に遅らせることも可能です。 雨樋を外壁と同じような色で合わせて塗装すれば建物全体に一体感が出ますし 全く違う色を使ってアクセントにすることもできます。 見た目の美しさを左右すると言っても過言ではないですね。 雨桶の塗装を行う必要性は低いですが、外観にこだわりたい方にとっては外せないポイントの一つではないでしょうか。 (2021.06.17 更新) 詳しく見る
お役立ちブログ