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お役立ちブログの記事一覧

塗ってはいけない屋根があるって本当??

こんにちは♪ 埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を専門に行っている色武ですm(__)m ここ連日冬の寒さが続いておりますね・・・(>_<) 皆様寒い時期が続いてますが、免疫をあげて、風邪やウイルスから体を守りましょう🔥   本日は表題通り 【塗ってはいけない屋根があるって本当???(@_@)】 についてお話させていただきます(>_<) 皆様のお宅に必ずしもついている屋根☆ 屋根って経年によりどんどん劣化が進み、屋根基材が傷み、メンテナンスが必要となりまよね??(>_<) そんな屋根をメンテナンスする際皆様屋根塗装をご検討される方が多いのではと思いますが、 実は・・・   屋根には塗装が出来ない屋根の種類があるんです・・・m(__)m 塗装が出来ない屋根って何?????( ゚Д゚)( ゚Д゚) そんな疑問を抱く方もいらっしゃるかと思います。 そんな塗装が出来ない屋根の種類をご紹介いたします。   ニチハ㈱ パミール パミールとは、名古屋市中区錦に本社があるニチハ株式会社が1996年から2008年までに製造販売した無石綿スレート屋根材です。 現在では販売終了となっています。 1996年と言えば、各社アスベストを使わない屋根材の販売がスタートした年です。これが、問題を引き起こすことになりました。 アスベストの代わりに使われた新素材が、想定よりも粘着性能が発揮されず、早期の剥がれに繋がったのではないかと言われています。   パミールに塗装ができないわけではありませんが、塗装しても直ぐに劣化してくるので無意味です。 また、既に劣化している屋根材に高圧洗浄する場合、さらに劣化することもあります。そのため、残念ながら塗装は推奨しません。 ニチハ(株)でも、パミールで不具合があった場合の提案として、別屋根材を上から被せるカバー工法を推奨しています。 塗装に比べると、料金が高くなりますが、ニチハ(株)が推奨しているカバー工法か、もしくは新しい屋根材に取り換える葺き替えをオススメします。 塗装をしても屋根材自体が剥がれてしまうので、塗る意味が全くありません。 工事費用が無駄になるだけですので、絶対に塗装しないでください。     松下電工 (現Panasonic) レサス レサスは、松下電工※(現パナソニック)の製品です。 製造期間:1999~2006 とされています。 強度が低く、屋根点検で上を歩く際にも割れる危険があるほどです。 細かなひび割れや、扇型に大きく割れるような欠損が多く発生します。 塗装しても強度自体は戻せないため、メンテナンスとして塗る意味がございません( ゚Д゚)   クボタ㈱ コロニアルneo     コロニアルNEOは、クボタ(現ケイミュー)の製品で、現在最も普及している屋根材「カラーベストシリーズ」の商品です。 細かなひび割れや先端の劣化、崩れが起きやすいです。 築10年を超えると、全面的にひび割れが発生してしまいます。 ただ、コロニアルNEOは他の屋根材に比べると不具合の報告が少ないです。 まだ築年数が浅いお家など、状態によっては塗装で持たせられる可能性がありますので、点検してみて業者と相談しましょう。   セキスイ 瓦U セキスイかわらU 積水屋根システム株式会社 1990~2007年に製造されてたとされます。 塗装前の高圧洗浄のときに表面がさらに剥がれ、素地がむき出しになってしまうため、塗装しても強度が保てません。 少しではございますが、こんな感じで塗装が出来ない屋根は多数ございます(>_<)   じゃあこの屋根に対しての施工方法は何があるの???って疑問になる方が多いと思います(>_<) 屋根塗装が出来ない場合の工法としてはこちらがございます。   ①カバー工法(重ね葺き) ②葺き替え(交換) コスパがよく人気なのはカバー工法 近年非常に事例が多くておすすめなのは「カバー工法(重ね葺き工法)」です。 カバー工法とは、元々ある屋根の上にまた新たな屋根材を重ねる工事です。 費用相場は、約80~150万円です。 (30坪、屋根面積80~100㎡とした場合の概算)   葺き替え工事と比べ、屋根材の撤去処分費がないため、約20~30万円ほどが安くなります。 耐久性は使う屋根材によって多少変わりますが、20~40年ほど持つものが一般的です。 こちらは葺き替え工事と年数は変わりませんから、安く同じ年数持つので、とてもお得です。   できるだけ工事の費用負担を減らすためのアドバイスとしては・・・   一番避けるべきなのは、「お金が貯まるまで待とう…」と後回しにすることです。 これは・・工事費用がかなり高額になってしまうので絶対にさけていただきたいです(>_<)   ご心配なく( *´艸`) 弊社では ~リフォームローン~ 各社取り扱い ~自治体の補助金~  書類申請 ご用意しております( `ー´)ノ リフォームローンについては 支払回数についても30回、60回、120回など選択できます。 ご家庭の状況や将来計画に合わせて回数も設定できます( `ー´)ノ   え・・・うちの家の屋根メーカーがわからない(>_<) もしかしたらこの塗装出来ない屋根にあてはまるかも・・ そんなお困りのお客様(>_<) 弊社では現地診断・お見積りまでを無料で行ってます♪ ですのでご安心ください♪塗装できる屋根かそうじゃないかも分かりますよ☺ 工事費用のご相談も承っております( `ー´)ノ ですのでお気軽にご相談くださいね(/・ω・)/☆☆ 以上色武がお送りいたしました( *´艸`)❤❤ 最後までご覧頂きありがとうございました(^_^)/ (2021.01.21 更新) 詳しく見る
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担当者の対応で分かる外壁塗装業者の選び方!!

皆さんこんにちは(^^♪ 埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武です。 本日は外壁塗装・屋根塗装業者の選び方をご案内させて頂きます。 何十社もある外壁塗装・屋根塗装の業者・・・・ ホームページではどこも似たりよったり・・・・ 正直どこにお願いすればいいのか・・・ よくわかんないですよね!! そんな時は、これからご紹介する部分は抑えておけばよいかと思いますm(__)m 最終的にはご自身で判断して頂く事にはなりますが、最低限担当者のこの2点ではないでしょうか??   明確な受け答え 実績のある会社、優れた会社は多くの数をこなしているため、外壁塗装に関する様々な知識を持ち合わせています。そのため、こちらの質問に明確な受け答えをしてくれます。 外壁塗装の大まかなことは知っていても、細かいところはなかなか分かりにくいと思います。 担当者に質問して、分からないことを理解しながら相手の様子を探るという手段はとても有効です。 ぜひたくさん質問をして、会社の姿を見抜きましょう。   誠実な対応 打ち合わせや現地調査の日程がこちらの都合で合わなくなってしまうこともあるでしょう。そういった時に、すぐに次の候補日を示してくれたり、こちらの希望日を聞いてくれたりする会社は他の面でも誠実な対応をしてくれる可能性が高いです。 また、同じ会社であっても担当者によって全く違った結果になることもあるので、誠実な対応をしてくれる担当者を選ぶようにしましょう。   今回は、担当者の対応で分かる外壁塗装会社の選び方についてご紹介しました。電話対応と同様に、実績のある会社はやはり対応も丁寧で洗練されています。この記事を参考に、自分の希望にあった良い会社を探してみましょう。 (2021.01.20 更新) 詳しく見る
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外壁ってどうして傷むの??

こんにちは(^_^)/ 埼玉県朝霞市・和光市を中心外壁塗装・屋根塗装を行っている色武です。 今日は寒いですね・・・・大寒で一年で一番寒い日となります。 さて(^^♪表題の通り外壁はなぜ痛むのか????? についてまとめましたので是非ご覧いただけたらと思いますm(__)m   【年数による外壁の劣化(経年劣化】 代表的な原因ですね。経年劣化は、外壁塗装を行う一番の理由でもあります。家が建ってからの年数とともに外壁に使われている材料も劣化していき、外壁全体が弱くなっていきます。 この経年劣化を放置してしまうと建物の倒壊を招く恐れもあります。外壁の劣化を防いだり遅くしたりするために外壁塗装をする必要があるのです。           【雨や風による外壁の劣化】 別の外壁劣化の原因として挙げられるのが雨や風です。家の外壁は常に雨や風にさらされています。直接雨や風が吹きつけるのももちろん外壁を劣化させますが、雨や風が運んでくるほこりや汚れも外壁を傷つけたり耐用年数を短くしたりする原因になります。防水性の低い外壁にはコケやカビが繁殖してしまうこともあります。この場合、良く外壁を洗浄したうえで外壁塗装することが必要になるでしょう。           【紫外線による外壁の劣化】 経年劣化や雨や風の劣化は有名ですが、外壁劣化の原因として見えない敵も潜んでいます。それが紫外線です。人間の肌にも紫外線は悪影響を与えますが、外壁も同様です。紫外線が外壁に与える影響は非常に大きく、紫外線が良く当たる南側の壁は、北側に比べ早く劣化します               ~劣化によって現れる外壁と症状の対策は一体・・・???~   外壁のチョーキング現象 &amp;amp;amp;amp;amp;lt;img class="aligncenter" src="https://paint.enzi.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/チョーキング.jpg" alt="外壁のチョーキング" width="400" height="250" /&amp;amp;amp;amp;a 紫外線などが原因のチョーキングは、外壁の劣化のもっとも初期段階の症状です。外壁塗装をすると塗料の塗膜が形成され、顔料や外壁自体を守ってくれます。 しかし数年から十数年経つと、塗膜の劣化によって顔料が表面に出てきてしまいます。顔料自体は粉末状のものなので、手で触ると手に壁と同じ色の顔料が粉のように付着するのです。チョーキングが発生しているということは、塗膜がすでになくなってしまっていて外壁が守られていないという事です。 ですからチョーキングが見られれば外壁塗装のタイミングということになります。チョーキングは自分で壁を触ってみればすぐにわかることなので、外壁が劣化しているかどうか心配という方は試してみるとよいでしょう。 もちろんチョーキングが出たからといってすぐに壁が壊れるということはありませんが、素早い対応によって外壁へのダメージを減らすことができます。対策は、細かい顔料をすべてきれいに洗浄した後に外壁塗装をすることです。 もしチョーキングをそのまま放っておくと、外壁自体も劣化してしまうことになります。自宅の壁でチョーキングが起きていたならすぐに対策を講じましょう。 外壁のクラック(ひび割れ) &amp;amp;amp;amp;amp;lt;img class="aligncenter" src="https://paint.enzi.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/ベランダ ひび割れ.jpg" alt="外壁のクラック" width="399" height="266" /&amp;amp;amp;amp;amp;g クラックとは壁のひび割れのことです。クラックの原因は様々で外壁の収縮、地震、振動などが考えられます。幅が1mm程度のクラックであればまだ問題ありませんが、1mmを超えるクラックの場合には雨水の侵入によって外壁が劣化する恐れがあります。 たかがクラックと思わず、すぐに対策を練りましょう。コーキングを充てんすることでクラックを補修することができます。またクラックに対する別の対策としては、弾性塗料で外壁塗装をすることも挙げられるでしょう。 外壁のコーキングの劣化 &amp;amp;amp;amp;amp;lt;img class="aligncenter" src="https://paint.enzi.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/IMG_2272-e1511596848594.jpg" alt="コーキングの劣化" width="400" height="300" /&amp;amp;amp;amp;amp;g 家の外壁にサイディングを使っている場合には、サイディングボードをつなぎ合わせるためにコーキングが用いられていることでしょう。このコーキングは塗料とは異なり、6年から10年程度で劣化してしまいます。 クラックが発生して雨水侵入の原因ともなり、ひいては外壁の劣化へとつながっていきます。外壁塗装を依頼するときにはコーキングの打ち増しや打ち直しもセットで頼んでおくと、外壁をより長持ちさせることができるでしょう。 外壁のコケ・カビ &amp;amp;amp;amp;amp;lt;img class="aligncenter" src="https://paint.enzi.co.jp/wp-content/uploads/2017/05/IMG_2276-e1511310660732.jpg" alt="外壁のコケ・カビ" width="400" height="300" /&amp;amp;amp;amp;amp;g 外壁の中でも特に湿気の多い部分にはコケやカビが生えてきます。家の北側の壁は湿気が原因でコケやカビが知らないうちに生えてしまっていることがあるものです。 コケやカビは一見何の害もなさそうに見えますがそうではありません。外壁はコケやカビによって浸食され、防水性が十分に発揮できなくなってしまいます。すると水をはじくことができないため、さらにコケやカビがさらに生えていってしまうのです。 対策としては外壁塗装の際に高圧洗浄機による洗浄を依頼するということが挙げられます。しっかりと掃除して、外壁に繁殖するコケやカビを取り除いてから外壁塗装をするようにしましょう。   外壁の劣化・症状が進む前に外壁塗装を! 外壁の劣化は、対策が遅くなればなるほど修復に時間がかかります。チョーキングは外壁の劣化の初期症状ですが、チョーキングを放っておくとクラックが発生し、クラックを放っておくと雨漏りが発生することになりかねません。また、コケやカビは外壁の見栄えを悪くするだけではなく、外壁の防水性を下げてしまうことで、経年劣化を進めてしまいます。 もし雨漏りが発生したら修復には数十万円、もしくは百万円以上の費用が必要になります。そうならないために、チョーキングなどの初期段階で迅速に対応して外壁の劣化を防ぐ事が大事です☆   うちの家はどうかしら??? と心配や不安を抱えてるお客様(>_<) 現地診断・お見積り無料で行っておりますので まずは弊社にお問合せを(/・ω・)/♫   最後までご覧いただきありがとうございました(>_<) (2021.01.20 更新) 詳しく見る
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最近何かと話題ドローン診断!!

こんにちは(^_^)/ 埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っている色武です。 最近よく耳にするドローン。実は物を運んだりするだけでなく、最近は測量や外壁や屋根 の診断にも利用され始めています。 その名も・・・ 【ドローン赤外線診断】   についてお話させていただきます(^_^)/   住宅も経年劣化と共に、定期的な点検作業が不要というわけではありませんよね(>_<) 日光や雨などによる劣化により、屋根や外壁への問題が発生することはよくあります。 外壁や屋根の塗装工事・修繕を行うことで、建築物の雨漏りなどを防ぎ、寿命を延ばすことができます。 ただ、外壁調査をおこなう上でも、屋根に登ることにより破損が進む屋根の種類などといった さまざまな問題が生じてしまうことがございます。 そこで、最近巷で耳にするドローン診断についてのメリットやデメリットを紹介いたします(@_@)   まず、最大のメリットとしては・・・ ☆時間・コスト削減☆ 従来の外壁調査をおこなう際には、作業用の足場の設置が必要なケースなどがありました。 また、高層ビルになると、ゴンドラを使用する打診調査など大掛かりな準備にコストがかかっていました。 その点、ドローンによる外壁調査では、機体を飛ばし外壁を撮影するだけなので、そのような時間・コストが削減されます。 すぐに実施し、実施コストも大きく抑えられる点はドローンによる外壁調査の大きなメリットですね♪   ✈外壁・屋根の状況を安全に把握できる✈ 従来の外壁調査方法では、業者の方が屋根の上に乗る、または外壁に接触する作業が必要です。 その際に老朽化した屋根・外壁が破損するリスクがありました。 また、ゴンドラ設置による高層ビルの打診調査では、高所作業に伴う安全面の問題が懸念されています。 地上から赤外線カメラを使用して劣化箇所を把握する方法もありますが、適切な測定角度が確保できず正確な調査ができないケースも出てきていました。 ドローンでは、飛ばしたい高度まで飛行することで、適切な角度で撮影し、 正確な状況把握が可能となります。また、非接触による外壁調査や、地上から作業が行えるため、従来と比べると遥かに安全面に優れています。   👫最新技術で細かい破損部分を発見👫 ドローンには高解像度カメラが搭載されており、建物の細かい劣化・破損部分まで確認できます。 多くのドローン外壁調査の業者は、赤外線サーモグラフィーカメラを使用し、赤外線画像に映し出された温度差から塗装の浮き・雨漏りなどを判断します。 これまでは雨漏りの原因となる侵入経路を発見することは困難とされていましたが、最新技術によってこのようなトラブルも解決可能となりました。   浸水経路を正確に見れるのはかなり重要ですね( `ー´)ノ また、人による診断後に改めてドローンに診断させる、セカンドオピニオンとして活用することも可能です。 作業者の経験や知識不足を補完する、サポート役としての役割も期待できます。   メリットもあればもちろん注意点もございます。 続いて注意点についてもご説明させて頂きます((+_+))(@_@)   ✈ドローンを飛ばせる場所に制限がある🌬😢 ドローンで建築物を点検する際には、居住者・近隣の住民へ配慮する必要があります。 しかし、プライバシーの問題やプロペラの回転音による騒音問題に発展する可能性もあります。 調査を行う際は、近隣住民の方に調査計画の説明や、安全対策に注意を払うことが必要です。   ☔天候に左右されやすい☀ ドローンは雨天の際、飛行することができません。強風の日などはドローンの機種が横転する可能性もあるので、 いつでも調査ができるわけではなく、天候によって大きく左右されてしまいます。   🚫飛行する場所によっては国土交通省の認可が必要となる🚫 近年ではドローンが誰でも購入・操作できるようになりました。 一方で、2015年に発生した首相官邸のドローン事故発生以降、国土交通省は安全対策を強化しました。 以降、国土交通省令で定める地域や密集地帯での飛行は原則禁止となり、それらの地域で飛行する際は国土交通省の認可が必要です。 そのため、業者に依頼する際には、飛行する予定の地域を事前に調べ、飛行許可の有無を確認しなければなりません。   😢非接触調査のみで建物内部状況を完璧に把握できる訳ではない😢 場合によっては非接触調査のみでは、建物内部の状態を完璧に把握できない場合もあります。 例えば、コンクリートとモルタルの界面にできる「接しているものの接着していない状態」などは、 打診調査では検知できるものの、ドローンのような表面の調査では検知できない可能性があります。 ドローンの外壁調査は、コスト・時間の削減など大きなメリットがある一方で、 他の調査方法の特長を全てカバーする訳ではないことを認識しておきましょう。   従来の外壁調査ではコスト面や時間面、安全面などに課題があり、 そのために定期的なメンテナンスを後回しにしていた方はいらっしゃったかと思います((+_+)) 今回紹介したドローンの外壁調査では、そのような課題を解決すると同時に、 これまでよりも正確に建築物の現状を把握することができるようになりました。外壁調査について悩まれている方はぜひドローンによる外壁調査を検討してみてはいかがでしょうか。   やはりメリット・注意しなくてはならない点はございますので、互いの良い所を変容するのも 有りだと思います(*‘∀‘)♪♫ お客様のニーズに合わせた外壁診断をご提案出来たらなと思います(/・ω・)/   ですのでそういったお悩みやご相談についてもなんなりとお申し付けください♪ お客様に合ったご提案をできるよう常に心掛けておりますのででご安心ください( *´艸`) 色武はドローン診断は行っておりませんので、ご注意くださいm(__)m (2021.01.19 更新) 詳しく見る
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屋根の建築用語をお伝えします!!

こんにちは色武です。 埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を専門に行っている色武です。 さて、今回は屋根の建築用語について。 私もこの会社に入る前まで屋根の名称など知らず 屋根は屋根‼だと思っていましたが(^-^; 一口に屋根といっても場所によっていろんな呼び方があるんです。   屋根補修の時などに場所の名前を知っていると 業者や大工さんとお話がしやすいかと思うので 是非ご参考にして下さい(^^♪                 大棟(棟) 屋根のてっぺんのことです。陶器瓦屋根では瓦が用いられますが、 金属屋根やコロニアルではと呼ばれる金属製の板金が用いられます。 棟板金は風などの影響を受けやすいため、棟板金がよく飛ばされたりします。原因は棟下地の腐食などです。棟下地は貫板と呼ばれる木材が用いられています。   けらば 屋根の端の部分で、雨樋が付いていない方をけらばといいます。 ※これに対して、雨樋が付いている方は「軒」といいます。   破風(はふ) 屋根の側面についている板のことです。 特に、雨樋(雨を流すための道具)が付いていない面を指します。   鼻隠し 屋根の側面の板のうち雨樋を取り付ける面を指します。 基本的に屋根の最も低い位置に取り付けられています。 雨樋を取り付けない面が「破風」です。               ちなみになんですが、”けらば”って面白い名前ですよね? 漢字で書くと「螻蛄羽」、古い表記では「螻羽」だそうで。 昆虫のケラ(いわゆる“オケラ”)の短い羽根にたとえた表現だそうです。 オケラの羽に見え…ないのは私だけでしょうか( *´艸`) 建築用語の語源を調べてみるのも面白いですね。 (2021.01.19 更新) 詳しく見る
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建設用語の寸・尺・間ってなに??

こんにちは🎵 埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っている色武ですm(__)m 今日は北風で寒い⛄ですね・・・ 風邪ひかないように注意が必要です!! 今年は風邪やインフルエンザは絶対にかかりたくないですからね!! さて、今回は建設用語の寸・尺・間について簡単にお伝えさせて頂きます。 僕も建設業界に入らなければ、覚えなかった言葉の一つです。 ですが、少しでも知っておくといいかもしれませんm(__)m では、早速・・・・   家の間取りを表すとき等に 寸・尺・間(けん)という言葉をよく耳にしますよね。 これは尺貫法と呼ばれる単位系で、 メートル法が制定される以前、日本で使われていたものです。 戦後、取引や証明において尺貫法の使用が禁止されて以降は、 建築においても正式な図面などでメートル法が取り入られてきましたが、 今でも特に木造住宅においては尺貫法が使われ続けています。   メートル法の方が分かりやすいのでは?と思いますが 実は尺貫法の方が小刻みなため、 小柄な日本人に合わせた住まいづくりには欠かせないのです。 家具の大きさなども尺貫法によって作られているので やはり切っても切り離せないものなのでしょう。   では実際にどのくらいの長さなの? と聞かれると大体でしか分からない方が多いのではないでしょうか。 畳の長いほうの長さが1間にあたります。短いほうの長さが3尺です。 馴染みのある畳で言われるとイメージしやすいですね(*^_^*)               メートル法で表すと、下記のようになります。 一寸は 約3.03cm一尺は 約30.3cm 一寸の10倍(十寸)一間は 約181.8cm 一尺の6倍(六尺)   建築現場では、「寸」は釘や角材の断面のサイズ、 「尺」や「間」は間取りの寸法を示す際に主に用いられることが多いようです。                   ついでにですが、「坪(つぼ)」という単位について。 1坪=約3.3㎡、1㎡=約0.3坪 メートル法に変換すると中途半端な数字ですね(^^;) 坪という単位はどこから来たかというと畳の枚数なんです。 1坪は畳2枚分の面積を表すので、1坪=2帖となります。 上に掲載した畳の画像にも書いてありますのでご参照下さい(^^♪   日本人には古くから馴染みのある尺貫法、 この機会に覚えておくと何か役に立つことがあるかもしれませんね(^_-)-☆ (2021.01.19 更新) 詳しく見る
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チョーキング現象ってなぜ起こるの??

こんにちは(^^♪ 埼玉県朝霞市・和光市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を専門に行っている色武です。 今日は冷えてますね(-_-;) 昨日が暖かく過ごしやすかった分今日が・・・ 明日は19℃まで上がるとか・・・ 明後日には10℃を下回るとか・・・ この温度差は体に応えますね(´;ω;`) 皆様、体調管理は気を付けてくださいね!! さて、本日は昨日の続き、『チョーキングは何故起こるのか?』 をお伝えさせて頂きますm(__)m チョーキング現象というのは、一言でいえば塗装の表面が劣化し、表面が粉を吹いたようになることを言います。 この表面が粉を吹いたようになるというのは、古い塗装面で見たことのある人もいると思いますが、 別に空気中のゴミやホコリ、汚れが飛んできて付着しているわけではありません。   塗装が劣化して一部が分解されてしまった結果として、 残った部分がいわば面の状態を保てずに粉のようになっているという現象なのです。 この粉を吹いたように見える状態が、まるでチョークの粉のように見えることから、チョーキングという名前が付けられました。 さて、このチョーキング現象がなぜ起こるかですが、最も大きな原因は日光の紫外線です。 そのほか、夏の暑さ、風雨にさらされること、さらには日中と夜、あるいは夏と冬の温度差というものも原因になっています。   これらの現象をみて、より本質的な原因とは何か分かるでしょうか。 結局のところ、外部からのエネルギーと、もう一つは化学反応が進みやすくなるような場所というか面、専門的には界面と呼びますが、これが生じることが原因です。 より具体的にいうと、エネルギーとはつまり紫外線や暑さつまり熱です。 これにより様々な化学反応を起こし、しっかりとしていた樹脂の分子は次第に分解されていってしまいます。 そして、界面とは、分かりやすく言えばひび割れなどがあるとその内部でも反応が進んでしまうことが一つの例で、 目に見えないような細かい傷やクラックなどであっても、それだけ表面、界面が増えることで反応が起きる場所も広くなり、劣化が早まるわけです。 言い換えれば、普通、塗装の内部から劣化するわけでは決してなく、あくまで表面、ただしこの表面とは細かい傷やクラックも全て含みますが、そこから始まるということです。 風にさらされることや、温度変化によるわずかな膨張と収縮が、細かい傷などを生じさせることになります。 このように見ますと、チョーキング現象の原因は、私たちが普通に生活していく環境下では全く避けられないものということが分かります。   まとめますと、チョーキング現象というのは、塗料の顔料が劣化してしまうことにより、顔料がある粉状になって表面に出ることを言います。 そして、どんな種類の塗料でも生じることは避けられません。 放置するとさらに劣化が進み、ついには塗装の意味をなさなくなって、塗装により保護していた元の材料まで劣化していくことになります。 建物のことでお困りごとがございましたら、是非色武までお問合せくださいm(__)m 皆様からのお問合せお待ちしております!! (2021.01.15 更新) 詳しく見る
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チョーキング現象は放っておいてはダメなんです!

チョーキング現象とは、外壁が粉を吹く現象で、対処法によって建物の状態が左右されます。 粉を単なる汚れと勘違いした場合、水で流せば元通りと考えられますが、 チョーキングは水で粉を洗い流すだけではダメです。   その理由は、紫外線や外気の影響によって、外壁の表面に劣化が生じますが、 水で粉を洗い流しても露出した表面が劣化し始めるからです。   水で粉を洗い流すだけではダメな理由としては、水分が更なる劣化を促進する原因になる事、 そして根本的な解決策にはならない事も挙げられます。   水を使わずブラシで粉を擦り落とす方法ですが、ブラシで擦って粉を取り除くのもダメといえます。 理由は水で粉を洗い流すだけではダメなのと同じく、外壁の塗料全体が劣化し始めているので、 表面が露出するブラシによるこすり落としでは対処が不完全です。   チョーキング現象に最適で、根本的な改善を希望するのであれば、再塗装をするのがおすすめです。 再塗装をするのがおすすめなのは、新しい塗料で保護効果に期待出来たり、 表面をコーティングして内部に劣化が進行しなくなる事、これがおすすめする理由になります。   もしチョーキング現象を放置し続けた場合、建物はどの様に変化するかというと、 外壁表面の粉が飛び散ったり、触れるだけで付着する状態になります。 この状態は、建物が常にチョーキングの粉を撒き散らしますし、 症状が進行すると外壁にカビが生えたり、ヒビ割れが生じる原因に変わります。 建物が粉を吹いていれば、外観の価値を低下させる理由になるので、 結果的に物件の資産価値も下がってしまう恐れがあります。 壁の表面が守られていない建物は、チョーキングで劣化が進行すると、外壁から水分の侵入を許したり、 防水性や断熱性を低下させるリスクになります。 チョーキングの兆候は、早めに気がつき正しく対処する事で、 物件の価値を維持したり、建物の性能を長く維持する事が可能です。   ブラシで擦って粉を取り除くのもダメでも、一時的なら良いと思われがちですが、 やはり再塗装をするのがおすすめですし、建物の悩みを解消する効果的な選択になります。   建築に使われる塗料は、技術の進歩や改良によって、少しずつ性能の向上が実現されています。 一から塗料を塗る場合だけではなく、チョーキング現象の補修を行う時でも、塗装で選ばれる塗料は従来よりも性能が上がります。   最も再塗装をするのがおすすめ方法なのは、新しい塗装で再塗装した方が外壁は長持ちするので、 チョーキングの解決と共にそれだけの理由があるからです。 (2021.01.12 更新) 詳しく見る
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イメージ違いのトラブル例

こんにちは!! 埼玉県朝霞市・和光市を中心に、外壁塗装・屋根塗装をおこなっている色武です。 最近は朝晩がだいぶ冷え込んできていましたね。 山沿いは雪⛄の所もちらほら!スキー場もオープンし始めましたね(^^♪ 私の車もノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに履き替えをして、 冬支度バッチリです!!これでいつでも雪山へGO🚙 さて本日は、外壁塗装・屋根塗装で起きてしまう、イメージ違いのトラブルについてお伝えできればと思います。 皆さんの大切なお家🏠だからこそ、イメージ違いのトラブルは避けたいですね。 なぜ、イメージ違いになってしまうのか・・・ 多くのケースとして外壁塗装を行う際にサンプル見本で色の選びを行うと思います。 しかしこのサンプルの見本だけで色を決めてしまうと、失敗してしまう事が多いです。 それは、面積効果で色の見え方に錯覚が起きてしまうためです。 色には小さな面積で見るよりも、大きな面積で見る方が色が明るく見えたり鮮やかに見えることがあります。 サンプル見本で良いなと感じた色をそのまま選んでしまう事によって想像していたものとは違うといった事態に陥ってしまいます。 では、このような状態にならに為にはどうしたらいいでしょうか? まずはサンプル見本の色よりも彩度・明度を下げて選ぶことがポイントです。 サンプル見本を外壁にあてて、比較すると色の違いをはっきり認識することができます。 雲一つない晴れた日だけでなく、曇りの日や雨の日、朝や夕方等の時間帯によっても外壁の色は少し違って見えますから、 色を決める前には慎重に考えることが重要です。 事前にある程度の広さを試し塗りしてもらうことも効果的です。 サンプル見本は総じて実際のものに対して小さいことがほとんどです。 試し塗をしてもらう事によって、より完成のイメージに近いものを想像することができます。 好きな色にあまりこだわらず、周囲の環境と馴染んだ色を選べば失敗新線。 もし色が気に入らずにやり直しするとなると、別途で費用がかかってしまいます。 職人さんや営業さんに質問することで疑問は解消し、見積書をしっかりと確認した上で、理解してから契約するようにしましょう!! 色武では、建物診断からお見積りのご提出まで無料でご対応しております。 建物のことでお困りごとがございましたら、是非ご相談ください。 HP・お電話でのお問合せお待ちしております。 (2020.12.08 更新) 詳しく見る
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