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【朝霞市】塗料のツヤありなし どちらがいい?

お役立ちブログ 2023.09.16 (Sat) 更新

こんにちは!カラー館イロドリです🧚‍♂️

塗料を選ぶときに、さまざまな色やデザインから選びますよね!

その選択に「ツヤ」があるかないかでも建物の印象が変わります

さらに耐用年数も異なる場合があるのでじっくり選ぶようにしましょう。

今回はツヤあり、ツヤなしの魅力や違いをご紹介します。

 

 

ツヤありについて

 

ツヤありのメリットと魅力

ツヤありの特徴として、見に見てわかることは見た目の違いです。

ツヤなしよりツヤありはその名の通りツヤや輝きがあります。

メリットは、光沢があるため建物を美しく仕上げることができます。

そのツヤの度合いも5段階に分けてツヤを出すことができます。

そして他の建物より印象を引き立てることができます!

ツヤがある塗装は高級感も出て、カラフルな場合も鮮やかに見えます。

表面も滑らかで耐久性が高いのもツヤありの魅力です😊

耐久性が高いため汚れやカビも付着が少なく、塗料の保護性も高いです。

紫外線や雨水により色の劣化も変化が少ないので長期間きれいに美しさを保つことができます🌈✨

 

ツヤありのデメリット

デメリットは、光の反射によりキズや凹凸が目立ちやすいです。

そのため外壁のキズや汚れができた場合、目立ってしまう可能性があります。

そしてどの塗料にも必要ですが、「メンテナンス」が必要です💡

ツヤありの場合は汚れが目立ちにくい反面、もし汚れなどが付着してしまった場合はその汚れが目立ちやすくなってしまいます。

そのため定期的なメンテナンスが必要です! 

 

                      

 

ツヤなしについて

 

ツヤなしのメリットと魅力

ツヤなしのメリットとは、塗り立ての状態から耐用年数が近づいてきた状態と変化を出さないところです。

そして落ち着いた印象を与えることもでき、ツヤありとはまた異なる印象を与えることができます。

建物の周囲に邪魔をしないので、ツヤなしで塗装を行うと

落ち着きのある雰囲気と周囲の調和を図ることができます。

光沢度が低く派手に見えないため、ナチュラルに見えます🌿

キズや凹凸も目立ちにくく、外壁の汚れもツヤありに比べると目立ちにくいです。

そしてメンテナンスに関しては水洗いなどで行えるので比較的なメンテナンスが可能です!

 

ツヤなしのデメリット

デメリットは、火があまり当たらない外壁では、少し暗い印象になってしまう場合があります。

そのため少し明るめの色を選ぶようにしましょう!

ツヤありの方が約1.5~3年耐用年数が高いと言われていますが、現在ではツヤなしでも耐用年数が高いものもあります。

ツヤなしはツヤありに比べ、表面が粗苦なりやすいためカビなどが付着した場合、目立ちやすくなってしまう場合があります。

ツヤありとツヤなしのメリットデメリットはそれぞれあるため、好みで選んだり業者に相談をしながら塗料を選ぶことをおすすめします☺️

色の明るさやデザインの種類によっても合う合わないがあるので、しっかりと選ぶことが大切です!

 

カラー館イロドリは建物診断&お見積り作成は無料でご対応させて頂いております。

外壁塗装・屋根塗装をご検討の際は、ぜひお気軽にお問合せください👌🍂

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