シキブログ色武の活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > シキブログ > 外壁材の種類と特徴

外壁材の種類と特徴

2020.09.30 (Wed) 更新

朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っております色武です!(^^)!

外壁と一口に言っても色々な種類があるのをご存知ですか?

特徴を知ってメンテナンスの際に参考にしていただければと思います。

○モルタル

塗装の目安は8~10年です。
モルタルは、セメントと石灰や砂を水で練った素材で、施工が容易でコストが安いので以前は主流でした。
しかし、防水機能が低くなると急激に劣化し、ひび割れが発生するというデメリットがあります。

○窯業系サイディング

塗装の目安は7~10年です。
これは、セメント質と繊維質を主な原料として、板状に形成した素材で、

デザインが豊富であるので近年最も主流になってきています。
金属系サイディングよりも先にシーリングが劣化し、補修が必要です。

○金属系サイディング

塗装の目安は、10~15年です。
スチールやアルミニウムなどの金属鋼板を素材とし、断熱性・防火性に優れた裏打材によって形成され、

軽くて耐久性にも優れています。
美観や防カビのために10~15年のタイミングで再度塗装が必要になってきます。

○ACLボード

塗装の目安は8~10年です。
コンクリートを軽量化したもので、断熱性、耐火性、耐久性に優れているのが特徴です。

ALC自体は吸水性が高いため、外壁で使用する場合には、必ず塗装による防水処理が必要です。

○コンクリート壁

塗装の目安は15~20年と、非常に長持ちです。
水とセメント、砂、砂利を混ぜたコンクリートは最も強度があります。
コンクリートは丈夫なため塗装のサイクルは長いですが、

経年劣化で防水効果が切れると、専門的な改修が必要です。

 

このように外壁材にはそれぞれ特徴があり、目安の塗装時期も異なります。

しかし、この時期というのははあくまでも目安でしかありません。

なぜなら、例え築年数が同じ建物でも立地条件や環境が違ったり、

同じ建物でも直射日光のあたる南側とそうでない北側では劣化状況は変わってきます。

築年数だけでは測れないので、外壁の状態を見て判断する方が賢明です。

塗装が必要な時期を見逃すことがないように、しっかりメンテナンスをして、大切な家を守りましょう。

 

もしご用命であればいつでも色武までご連絡下さい(^_^)/

診断・見積りは無料ですのでお気軽に♪