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【朝霞市】屋根塗装に最適な時期の見分け方

お役立ちブログ 2021.11.15 (Mon) 更新

こんにちは!

朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです(^^♪

 

皆さんは、屋根塗装に最適な時期をご存知でしょうか?

屋根は日々雨風を受け続けているので、気が付かないうちに劣化しています。

しかし、毎日忙しい中で屋根の状態まで管理するのは難しいですよね。

 

今回は、どんな時に屋根の塗装をするべきなのか、最適なタイミングの見分け方をお伝えしたいと思います💡

 

《耐久年数》

屋根の素材によって、耐久年数は異なります。耐久年数が近づいてきたら塗り替えるようにすると良いでしょう。

 

主な屋根の素材別の耐久年数は、下記になります。

スレート屋根➡約8~15年

トタン屋根➡約7~10年

セメント瓦屋根➡約10~20年

粘土瓦➡約30年以上

屋根の素材がわからない場合は、業者に頼んで見てもらうと良いでしょう。

 

また、初めて塗装をする場合であれば、上記が目安になりますが、2回目以降の屋根塗装については、塗料の耐用年数で決まるため、上記の耐久年数は参考にはなりません。

一般的な塗料であれば、8~15年程度で塗り替えが必要になるでしょう。

 

《劣化のサイン》

劣化のサインは必ずどこかで現れます。

そのサインを見逃さないためにも、どのような劣化症状が発生するのか把握しておく必要があります。

 

■ひび割れが発生している

■塗装の剥がれがある

■コケ・カビが発生している

■金属部分がサビている、腐食している

■雨漏りが発生している

■色褪せている

 

上記のようなサインがあれば、それは劣化のサインです。

ですが、屋根は自分では確認しづらいので、屋根の業者に頼んで状態を確認してもらうと良いでしょう。

 

《雨漏りなどの不具合の発生》

屋根の老朽化によってできてしまう隙間や屋根の下地の機能が落ちることで雨漏りへとつながるケースがほとんどです。

雨漏りがあれば、すぐに屋根を再塗装して雨漏りに対処しましょう。

そのまま放っておいてしまうと、劣化が進み、家全体の耐久性にも影響を及ぼしてしまうことになります。

 

《屋根塗装は春秋が最適な時期?!》

屋根塗装を行う場合、施工時期で耐久年数が決まることもあります。

気象条件が悪い状態で塗装をしてしまうと、施工不良が起こり、塗装がはがれやすくなってしまうからです。

屋根塗装に適した時期は、雨が少なく、乾燥しやすい季節です。

そのため、梅雨の時期や台風シーズン、多湿になる時期は避けて、春や秋に行うのがベストなタイミングと言えるでしょう💡

ただし、寒冷地の場合は春は気温が低すぎるので、夏のほうが望ましい場合もあります。

 

いかがでしたでしょうか?

屋根塗装は、ついつい忘れがちになってしまうものですよね。

気になる点が見つかったらすぐ業者に頼んで確認するようにしましょう。

今目に見えた異常がなくても、放っておいてしまうと家自体にまで影響してしまうこともあります。

実際に屋根塗装を行わなくても、業者の方に状態を確認してもらうだけでもしておくと良いでしょう。

 

弊社では見積もり・診断を無料で行っております。

何かございましたらお気軽にご相談ください!