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【朝霞市】家の室温を下げるには??

お役立ちブログ 2021.05.28 (Fri) 更新

こんにちは(^^♪

埼玉県朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている色武ですm(__)m

今日は気温が上がってきましたね☀

そんな時にやはり気になるのが、室内の温度ではないでしょうか?

本日は、家の室温を下げるには??をお伝えさせて頂きます(^^♪

室温を下げるには、屋根の断熱や遮熱が重要!!

部屋の温度が上昇するのは、様々な構造上の要因が考えられますが、

特に屋根は太陽光が直接当たりますので、屋根に近い2階や3階は気温が上がりやすくなります。

室温の上昇を抑えるには、外気の熱を室内にできるだけ入れない様に、カットすることが重要になります。

屋根の構造が室温上昇の一因?

屋根は室温上昇に最も影響する箇所になります!

特に屋根が「スレート瓦」「トタン」「ガルバニウム鋼板」「アルミ」といった屋根は、

内部に熱を伝えやすい材質になります。

日本の戸建て住宅には、スレート瓦は一番利用されており、屋根の厚みが5㎜程度と非常に薄くなっています。

その為、屋根の表面温度が高まると、その熱が屋根裏に伝わりやすくなります。

金属屋根も表面温度が上がりやすく、スレート瓦と同様に熱が屋根裏に伝わります。

屋根以外にも、開口部(窓やドア)からの熱の出入りや、年数の経過による断熱材の劣化等が考えられます。

屋根の遮熱・断熱はどうすればいい?

屋根自体を遮熱にする施工方法は「遮熱塗装」「屋根材の変更」「シート」の3つがあります。

それぞれの施工方法を簡単に見ていきましょう❣❣

遮熱塗装

一番手軽で、外壁塗装とセットにできるのが、遮熱塗装になります。

遮熱塗装は太陽光を反射させることで、遮熱性能を高める塗料になります。

遮熱塗装をすることで、熱を屋根に吸収されにくい状態を作り、結果として室内温度の上昇を抑制します。

遮熱塗料はアステックペイントや日本ペイントなど各社から出てます。

遮熱機能つき屋根材(カバー工法又は葺き替え)

遮熱機能付き屋根材は、赤外線を反射させる機能がついた鋼板を使用した屋根材になります。

遮熱機能付きの屋根材は既存の屋根に被せて使用するタイプと、新規に設置するタイプの2種類があります。

価格的には塗装より高くなりますが、耐用年数は塗装より長くなります。

遮熱シート

遮熱シートは屋根裏や屋根上に敷いて、専用のテープなどで貼ります。

屋根表面には手を加えず、屋根裏に施工する方法になります。

 

どの方法が一番いいの?

工事のタイミングや建物の状況にもよってきます。

遮熱塗料や屋根材の変更(カバー工法や葺き替え)は主に、修繕のタイミングでの施工がメインとなります。

新築や築浅での物件であれば、足場を組んでとなると割高になりますので、遮熱シートの選択になるかと思います。

状況に応じて、施工方法を選択していく事がベストになります。

色武は建物診断&お見積り作成は無料でご対応させて頂いております。

外壁塗装・屋根塗装をご検討の際は、ぜひお気軽にお問合せください(^^♪

皆様のお問合せを心よりお待ちしております❣❣